氷の世界

昔、うちの兄が買った井上陽水のアルバムを繰り返し繰り返し掛けていたのだが(まだLPの時代で高価だったし、ホントに気に入っていたようだ)、その中に「氷の世界」があった。

≫窓の外ではリンゴ売り、声を嗄らしてリンゴ売り、きっと誰かがふざけてリンゴ売りの真似をしてるだけなんだろう
≫今年の寒さは記録的なもの、震えてしまうよ、もう毎日、吹雪吹雪氷の世界~

という歌である。

このところの気象情報を聞くとただごとではない騒ぎで、ゆうべも100台以上の車が吹雪で動けなくなり、自衛隊の出動要請があったとか;去年も類似の騒ぎがあったけど遭難状態ですよね、ほんとに怖ろしい;
日本海側の雪はやむ気配もなく毎日毎日どかどか降ってるみたいだ。
例年雪が降るといっても今年は異常だろう。
坂田先生の金沢もどうなんだろう、、雪下ろしとか大変なんじゃないだろうか、人手を頼むにしても。
こちらは幸いほとんど雪はないのだが、たまに降ったって大騒ぎである。雪道の運転に慣れてないのでスタッドレスに替えてはあってもおそるおそる・・・;
しかも寒いとガソリンでも灯油でも電気でも消費スゴイし;燃費もかかって大変だ・・・
どうにか寒波が去ってくれないかなあ。。。特に日本海側の雪がどうにか止んでくれますよう!
お年寄りの一人暮らしとか心細いだろうなあ・・・自治体やボランティアの方々がフォローはしてるみたいだけどもそうした方たちの疲労も蓄積する一方だろう。。。
積雪お見舞い申し上げたい。

坂田先生も外出とかままならないのではなかろうか・・・ご不自由ないといいのだけど。

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NHK朝ドラ『カーネーション』

twitterを眺めてるとフォローさせていただいてる漫画家さん達も軒並み夢中になっておられて絶賛中の「カーネーション」。近藤ようこさんとかもとなおこさんとか好きな漫画家さんが感想を呟いてると、ほーほーとか思ってしまうw私は土曜日のBSの一挙再放送を録画しておいて土曜の午後か日曜にだーっと一週間分見るので、TLはネタばれもちらほらあるのだけど、でもまあそれはそれで面白いのでイイ。
以下、私もネタバレ含む感想なので見てない人でこれから見たい人は読まない方が。

先週は主人公・糸子さんの恋が糾弾されてしまうのだけど(なんせ相手に妻子がいる・広島で被爆した妻と別れるわけにはいかないが、糸子のことは本気で好きだというイケメン)、でも、これ男女がもし逆転してたらここまで糾弾されたかなあ??どうかなあ…としみじみ考えてしまった。
ジェンダーの問題にはなってくるけど、やり手の男性実業家が愛人を持つというのに対して特に同性である男性は寛大だ。隣の履物屋のご主人が糸子を物凄い剣幕で詰るのだけど、でももしこれで糸ちゃんが男性で、雇ってあげる周防さんが女性だったらこの人ここまで怒らないよね。
被爆して働けない&見捨てられない夫込みでその子供たちの生計もみてやるやり手の実業家。
でも糸ちゃんは女性で、ご主人と死別はしてても操はどことなく要求され、きちんと再婚できるならともかく、妻と別れられない事情までを斟酌しない(もし健康な妻であっても略奪愛と指差されるだろうけどなー)世間に糾弾される。しかし、それをも物ともせず、家族ごと面倒見る、愛も貫く!と言い切るこの人はスゴイ。
が、逆に甲斐性がありすぎて最後には周防さんの男性としてのプライドや夢を壊してしまうことに気付くのだけど(そしてそこで二人の関係は終結したけど)。男女逆転してたらこのまま普通に内縁関係は続いたろうけどなーなんて思ってしまいましたことですよ。なんだかんだ言っても性差による風当たりの差はある。
その代わりもし周防さんが女性だったら、相当居心地も悪かったろう。
結局こういう時いつも風当たりがキツイのは女性の方なんだろうな・・・・なんてことをちょっと思いながら見た週でした。

ほっしゃんはいい味出してましたので、今週はまた復活してるらしいのでそれもまた今週見るのが楽しみです。

漫画家さんとか自営業の人はNHKの朝ドラ見るのにちょうどいいみたいですが(昼も再放送してますもんね)、会社員はちょっと毎日は観れないのが残念です。いや見る気になれば毎朝録画して夜見ればいい話ですが。
坂田先生は観ていらっしゃるかな~どうかな~、でも今まであまりNHKの朝ドラの話は読んだことないなw

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『ベル・デアボリカ』第16回完結編配信中!次回は番外編

『ベル・デアボリカ』第16回完結編配信中!です。

ヤフーコミック H&F倶楽部

とうとう完結を迎えました。ともかく感無量です。
なんと言っていいのか、あれやこれやの思いが駆け巡ります。
まだWEB連載を未読の方も多いし、いっそWEB無料配信を読まずに次の本の発行を待ってる方も多いので、あまり多くを語れませんが、見事なラストでした。
ここまで世界やキャラが出来ていると、どこまでも作品は続けられるようにも思えます。
実際に長く長く物語を続ける作家さんというのも多いです。
でも坂田先生は一度きちんとピリオドを打たれるのです。私はそしてそこが好きです。
ピリオドを打ってこそ永遠に生き続ける物語があります。

横道の話、スピンオフだっていくらでも物語がありそうです、そこはそれで是非まだまだ読ませて頂きたいです。

いい完結を読ませて頂いて、なんか胸の中が大きく広がっていくような気持ちでした。
ツヴァスとヴァルカナルの二人の物語は間違いなく坂田さんの代表作となります。
その連載にリアルタイムで立ち会えた(といっていいですか)、その巡りあわせに感謝致します。
物語の続きを毎回待ち遠しく待てたことを喜びたいです。

坂田先生、お疲れ様でした!長い時間を掛けてこのラストまで描き続けて下さったこと、読者に読ませるためにいろんな手段を奔走下さったこと、すべてに感謝しております。
まだしばらく、できるだけたくさんの番外編を読ませて頂けると嬉しいです。
そしてコミックスが出るのを楽しみにしております。
本の発行までまだまだお忙しいことと思いますが、お体に気を付けて頑張って頂きたいです。

本の感想手紙とかもろもろ出したいと思いつつ、年末年始のわたわたにかこつけてまだ出せてません~。
会社の決算処理もなんとか終わったので(w)一息ついて、お手紙出したいと思っております~。

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新年おめでとうございます!

昨年は本当に大変な年でしたし、その為におめでとうを言わない方もいますが、新年にはやはり言祝ぐということを大事にしておめでとうを言わないと。昨年の災禍を忘れず、油断せずにいかねばなりませんが、今年は少しでも良いことがありますよう。(と言いつつ、昨日も大きい地震が…怖いですね;)

私は今年はなんと年女で、HANEUSAGIとか言いながら実は辰年なのでしたw
ちなみにうちの夫は子年
動物占いで私はトラですが、夫は子守熊(コアラ)
先日、夫の人がスマホの無料占いというので鳥占いというのをやったら、私はタカで夫はカナリヤ。

私の占いはどこまでも肉食猛獣猛禽類系で、夫は草食小動物小鳥系です;
私の龍、虎、鷹なんて極道の人の背中の彫り物にしたら相当な迫力で良いのではなかろうか。
比して夫はチューちゃんにコアラにカナリヤ、ってどこまで小動物なんですか、というので二人で大うけして
まあ現実の性格もそういう感じなんで当たってるね、しょうがないということで。
占いというのはなかなかよく出来ています。

今年のお正月も例によって年末にせっせと働いて、掃除もしたしお節も作ったし
明けてお正月はのんびりだらだらしてます。
自分で作ったお雑煮、煮物、栗きんとん、黒豆、餡子、紅白なます…などなど家族に大好評なので気を良くしてます。
特に餡子は最初味見した時には少し甘すぎたか?と思ったらちょうど良い甘さだと義母にも夫にも大うけして、500gも作ったのに3が日で食べきりそうな勢いです。お餅一個に対しててんこもりにして食べる義母。
受けて何よりです。義母はさほど甘党じゃないので甘さ控えめにするのが良いらしい。
うちの餡子は小豆1に対して砂糖はその半分にするのがミソで、今回500gの小豆に対して砂糖は250gにしました。塩をレシピより多めにするようにしてます。
塩梅とはよく言ったもので、塩をきちんと効かすと甘みも映えて良い感じになります。
今回圧力鍋で小豆を柔らかくした後、砂糖、塩を二回に分けて加えて煮詰めて行った。その際に味見しながらやったのだけどちょうどよくなったのはホント良かった。
ホントは沢山作っておいて余ったら小分けにして冷凍するつもりがすっかり食べきり体制になったのは予想外でした。

今年は目標にしたことをコツコツ進めて形にしていくぞー。

こんな私ですが本年もどうぞ宜しくお願いします。

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「ご挨拶」画像が見たい!!→見れました!

サカタボックスのスパイザデスクがクリスマスに更新されていました。
すっごくお忙しそうです!!
年明けはいよいよWEB連載・ベル デアボリカが最終回なので、ど、、どうしよう、、、と思っています。
終わっちゃうのか、、、、ど、どうしよう、、、

それでご挨拶画像があがってるはずなんですけど、どうもリンクが違うみたいで
見れないのでした。。。お忙しい中更新されてるみたいなので、何か間違われたのかなあ・・・。
私だけ見れないってことはないと思うのだけど。。。
そのうち見れるかなと思ったけどやっぱ見れないみたいなので・・。

*12月31日追記*
おかしいなあ~??と思って再度見に行ったら、私は文字リンクをクリックしていたのだけど、坂田先生はトナカイさんをクリックしてねと書いてくださってるではないですか、画像リンクだったのです!私のバカ。
ということで、無事に見れましたv

今日は私もようやく仕事納め。
うちの会社は遅いし、しかもぎりぎりまで仕事。
12月決算なので1月も休み明け早々忙しいし、今日はしかし例年よりはまだマシで
昨日まで私にしては残業も続けてやって(そのために夕食を前倒しで作っていたという・・日曜には月曜用も、月曜には火曜用・・・)
お蔭でなんとかそんなに遅くならないうちに夕食は済ませてきたが、昨日はさすがにもう作っておかなかった。
幸い夫が今日から休みだったので、鶏肉をタレで焼くというのは夫に頼んで、あとはほうれんそうとミンチでソテー、蒸かしサツマイモ、温野菜サラダ、頂きものの漬物類、それとポテサラとエビの惣菜をちょっと買い足してきたのでそれで済ませた。けっこう美味しかったv
事務所の掃除も忙しいもんでなかなかままならなかったが、内勤の男の子達が例年窓ガラスはやってくれてそれだけでもすっごくさっぱりする。うちの事務所は土足禁止なので比較的きれいだが、早めに帰ってきてくれた若い営業さんに掃除機をかけてもらい、私はその合間に机を拭いたり、トイレ掃除したりなどなど。
普段から整理整頓と掃除は心がけているのだけど、年末もやっぱりさっぱりしたいので良かったv
手伝ってくれた子たちには感謝である~。いつもきちんとやってくれてホント助かるvv

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『文藝別冊 諸星大二郎 異界と俗世の狭間から』河出書房発行

今回の文藝別冊は鬼才・諸星大二郎の特集本である。
購入したのは早々としておいたのだが、遅読なので合間合間にじっくり読んでこの三連休でようやく読了した(おそっ!)
諸星大二郎 異界と俗世の狭間から(文藝別冊)


こういう本である↓(河出書房サイトへ)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977638

≫『 総特集諸星大二郎  異界と俗世の狭間から―― 』定価1,260円(本体1,200円)
ISBN 978-4-309-97763-8

まず巻頭のロングインタビューの内容が凄い。
割と淡々としていて寡黙な印象のある諸星先生からお話を引き出すインタビュアー南信長さんの流石の力量よ!
作品を熟知した聞き手の質問と構成は見事である。
その中で特に坂田ファンの人には声を大にして言いたい!
なんとこの諸星先生が南さんの質問
”「こういう絵が描けたらいいな」という理想像というか「この人の絵はいいな」みたいなのはありますか。”
という問いかけに対して、なんと坂田靖子の名前を挙げているのである!
その前の部分で「簡単な絵で、さっとうまく表現する、そういう人の絵がすごくうらやましいんですけどね」
と諸星さんはおっしゃってるので、坂田さんの絵はその理想的な感じだという流れだ。
凄い!!ここでこの文脈で坂田さんの名前が出てくるなんて!

諸星先生と坂田先生は一見絵の感じが対照的だが、表現している世界は割と近しいところにある。多分ファン層でも特に男性の方では坂田さんも諸星さんも好きだという方も多い筈だ。
諸星さんにもグリム童話を下敷きにした作品があるが、坂田さんにもあるし(『BEAST TALES 』潮出版)http://homepage2.nifty.com/~haneusagi/sakata/publish/pub_u.html
蒲 松齢の『聊斎志異』なども坂田作品にもけっこう元にされてるんじゃないかなという雰囲気がある。
坂田作品にも雨漏りで壁に出来たシミが女性の形で、一人暮らしの男がなんとなく話しかけていたらいつのまにか命を持って、という着想があったりする。いやまあこうやって書いてても話は全然違うけども。
異世界を描き、ちょっと変な生き物を描き、諸星作品は細かく(言い方は悪いがどこか泥臭く土臭く)描きこまれ怖い作品も多いけどどこかユーモラスなとこもあって・・・やっぱりどこか両者には近しい世界観があるのだ。
それでも今回諸星さんの口から坂田さんの名前が出た時は本当に驚いたし、嬉しかった!
これは一冊坂田先生にも附箋付けてお送りせねばと思っている。
そういう意味でも坂田ファンには必読のインタビューだと思うw

その他、執筆陣がまたすごい。特別寄稿の名前の豪華さよ!
下記、河出さんのサイトから引用する。


●巻頭カラー8P 美麗イラストギャラリー
●諸星大二郎 2万字 ロングインタビュー
~「現代の神話」を語り続けて~
●特別寄稿
萩尾望都 山岸凉子 江口寿史 星野之宣 吾妻ひでお 高橋留美子 伊藤潤二 高橋葉介 藤田和日郎
●リスペクトインタビュー 細野晴臣
●幻の未発表マンガ
●仕事場&本棚紹介
●諸星マンガのシナリオ初公開
●アイデアノート大公開
●評論 「諸星大二郎と人類学」
1.【対談】 諸星大二郎×呉智英 「諸星大二郎の神話世界」
2.「人類学」で読み解く諸星大二郎  文・都留泰作
3.「民俗学」で読み解く諸星大二郎  文・香川雅信
4.「中国文学」で読み解く諸星大二郎  文・福嶋亮大
5.諸星作品を読み解くためのブックガイド

≪≪

マンガ家さん達の寄稿もスゴイが、何にまた驚いたって細野晴臣の名がここにあるではないですか。
伝説の「はっぴいえんど」から大好きだった細野さんが、あのYMOの細野さんが、熱心な諸星ファンとして熱く作品を語っている。またこのインタビュアーが米図の斎藤宣彦さんでその深い知識と情報で素晴らしい内容を引き出しているのである。私は細野ファンとしては古いとこを聴いてるけど浅いファンなので知らないことばっかりで、へえええ~~とただただ感心しながら読んだ。
好きなミュージシャンが語る熱い思いには感慨しきりである。

さらに大御所・呉先生とご本人の対談も素晴らしく、さらには民俗学、人類学、中国文学の権威たちの評論。
私は諸星作品は好きだし、関心をもっていくつかの作品を読んでいるが、あまり深入りしていないのは読めば必ずその元ネタまで読みたくなって大変だ~という思いがあったからだけども
実際に各分野の専門家たちの解説を読んだら、やっぱり作品を読んで元ネタ関係も読みたいぞという思いがひしひしと強くなった。
『聊斎志異』 蒲 松齢 については20年くらい前に出ていた文庫版でほぼ全巻(友人に譲ってしまったのだが全部で6冊くらいあった・検索してもどこから出ていたのかもすぐ分からないが、上下巻などで収まる量ではなかったと思う)を読んでいるのだが、民俗学関係や文化人類学などは少しかじった程度だ。
諸星作品をもっと読みたいという思いとともにそういうものへの関心がまた湧き上がってきたりして。

巻末には全作品リストや主要作品の解説もつき、ほかには仕事場の本棚写真や、アイデアノート、シナリオの公開、未公開の作品などなど、ファンが見たいレアなものがぎゅっと一冊に詰まっている。

この本は、諸星大二郎という稀有な作家の研究をしてる人間、研究まではいかなくても大好きで堪らない人間には本当に痒いところに手が届いたきめ細やかな内容なので、絶対に買って手元において保存版にした方が良いだろう~。
また、諸星さんでなくてもマンガ研究をしたい人には研究をまとめる一つの形として参考にできる一冊。
同じような編集の仕事をしてる人には嫉妬を禁じ得ない一冊だろうと思う。

なにはともあれ、面白かった~!
諸星作品をもっと読みたいぞっ!と思わせてくれたのはまず間違いないw

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「サカタ食堂 おまかせ定食」坂田靖子著 ジャイブ社発行

坂田先生が準備されていた新刊、出ています!


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『サカタ食堂 おまかせ定食』ジャイブ社


セレクトがすっごく好きな作品ばっかりで、ををーーー!と懐かしがって読んでいます。
私の場合どんだけの回数読んだか分からないくらい何度も読んでいるのですが、こうして別々の時期の本が一冊にまとまるとまたそれはそれで味わい深く、さらに間に描き下ろしページがあって、これが嬉しい!!
しかも初収録の内、「Alice inティーブレイク」については私は存在を知らなかったのでデータにも抜けていたわけで、これは嬉しい驚きでした!
こんなことではまだ私がまったく知らない作品もまだ掘り起こせばあるんじゃなかろうか、そもそも同人誌時代の作品などは未読もいっぱいありますが、商業誌でもこぼれてるのたくさんあるんだろうなーー。

データを挙げ直すべきなのですが、あまり状況が進んでいません。
前にも後にも進まない状態で本当に参ります。
12月はやっぱり何かと忙しいですね~。めげずにいきましょう。

ちなみに今回の前にも「サカタ食堂」出ています!こっちが好評だったからこの本が出たのですね!
『サカタ食堂』

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休団します

少し思うところがあって、今回の定期演奏会が終わったところで1年か1年半ほどオーケストラの方はお休みすることにしました。
うちのオケは自主運営団体なので、運営費を自分たちで供出する団費の他、いくつかの依頼演奏会をこなすことでなんとか稼ぎ出しております。だもんで、年間で4、5回、多い時には7、8回の演奏会をこなすというけっこうアマオケの中ではかなり忙しいオケです。ベテランが多いからこそ出来るワザでもありましょう。
今回定期が終わったので、早速1月の依頼ニューイヤーコンサートの練習に入っており、本来なら私もそちらのプログラム曲の練習にかかってる時期です。
が、少し前にコンマスに休団の意思を伝えて、私が団の中で受け持っていた係も若い子に引き継ぎもしておいたので、先日の演奏会の日の打ち上げでしばらく皆様とお別れです~とご挨拶もしてきたのでした。
入団以来15年間、ほぼ毎週出席してきたような超手堅い団員なので、技術の上手い下手はともかく、宛にできる団員の一人ではあったし、役員やってた時期もあったので団員の中ではそこそこ存在感あったもので、休団を伝えたら割合に皆から残念がられたのでしたが、まあみんな忙しい時期にはたまには休むこともある社会人オケなわけで、「また戻ってきてくださいね~」と言われつつ、個人的にはすっぱりです。

オケにかけていた時間というのが週に一回の合奏練習で2時間半、というのだけではなく、前の火曜日は必ず夕食を水曜の分まで仕込む時間、まったく練習しないで参加するわけにいかないから個人練習が週に数時間・・・
毎日練習しないまでも一日おきに1時間程度はしないといかん・・・というするかしないかは置いておいてもそのプレッシャー・・・などあったので、それらの時間を別のことにあてたくなったのです。

データベースの作成し直しをちょっとずつやってきてはいたのだけど、これがやはりもうちょっとまとまった時間がないとあまりに進まない。いっかいオケのことは後回しにしてまずは坂田データの整備に本業と家事以外のできるだけの時間をあてることに致しました。
多分逃避して本読んだりマンガ読んだり、ブログやったり・・はでそうですが;

普段使いのノートPCをWin7に替えちゃったもんだから、前に使っていたHP作成ソフトが動かせなくなってしまったのでホントは今の状態でもとりあえずは最新データに書き換えしたいのに、それも出来なくなっていて;(なんか毎回こんなようなことを言ってるなあ;PC換えすぎなんだよね;)
それに対しての焦りもあります。
ともかくデザインより実用性重視のデータの作り直しをパキパキ進めたい。

そんなこんなで休団しますというお知らせでした。
けっこう団員関係者が読みに来てるっぽいアマオケ活動記の方では書いてないのだが・・・・さてさて、あっちはどうしたもんかな~。休んでいる間、まったく休止しちゃうのも寂しいしなあ・・・でも活動してないのに活動記でもないだろうw

ただ時々個人レッスンをみてもらってるS野先生に「休団しようかと思ってるんです」と以前に言ったら「じゃあその間は基礎練習しましょう~vv」と言われているので、無理のない範囲で基礎練習は続けようと思うので
まあそういうネタでも書くか。
先生にはかねがね、もっと基礎練習を!!と言われ続けていたので、先生的にはチャンス!らしいw
(演奏会という締切に追われていつも間に合わせの技術を重ねてきてるからなー)

まあそっちはおいおいに。


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届きました!

坂田靖子先生が公式サイトで「ひなまつりフェスタ」について書かれていた件、私も送った一人だったもので、一昨日の夜帰宅したらお菓子が届いていました!
わーい~~~vv嬉しい~~~vv
書かれていた通りにちょっと変わった風味のお菓子で、坂田先生は微妙な味と書かれていたけど、でも美味しかったです。箱も可愛いv
コピー送付料も入っていて(ヤマトのメール便速達は定型外でも180円なので多すぎます…申し訳ない…)相変わらずの心配りの細やかさです。むしろお菓子と先生のカードだけでもうファンにとっては十分だったんですけど!

この日は私は普段あまり行かない楽器屋さんに帰りに寄って帰り道、ナビソフトの設定間違えてて(高速使う設定になっていたので乗らないと大回りになってしまった!)
夜で真っ暗なのに全然知らない道を延々走るという方向音痴にとっては恐怖のドライブをして帰ったので、どうにか知ってる道に回り込んで帰れたところで坂田先生からの封筒(封筒の表にもイラストが描かれているので一発で分かるのです!)を見た時には、ぐったり感も吹き飛びました!
ありがとうございました!!!


坂田作品には時々超方向音痴のキャラがうろうろするという場面が出てきますが、私はあれはもうほんとにシャレにならないくらい超ど級の方向音痴なんで
でも普段知らないところに行くときは地図をよく確認して、場合によっては印刷を持って、変に迷う前に人に聞くなどするので、あまり痛い目には遭わないのです。
今回の敗因は最近スマホに入れた地図アプリが非常に便利でスペックが高いからルートはずしても再検索も速くて、楽器屋さんに行く時もすんなりすぐ着いたもんだからちょっと油断してたんですよねー。
帰路をセットして時間あればちゃんとルート確認してから運転始めるのに、夜だったもんだから急いでいていきなり運転始めちゃった;失敗したー。
途中で気が付いて高速を使わないルートで再検索した時には既にかなり大回りしちゃってて;
もうまったく正反対に。車だから10分でも進むととんでもない距離なわけです。
夜間だからより一層怖いし。あー、ほんとに知らない道を夜間走るのは恐い。
山岸先生のこわ~~い作品で死者の霊が自分が死んだとも知らずに延々道を歩き続けるという話しがあるのですが、あの感覚を普段味わえるのが方向音痴の怖いところです。

あ、なんだかお菓子の報告を書くはずが延々と道に迷った話になってしまった!

ところで今日は演奏会本番なのです。
既に夕食の仕込みも終わったのでちょっとのんびりしてますが、まだ何を着るか決めてなかった;
ウエストが心配だから着てみて選ばなくては:

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スロークッカー レシピ

前にもお薦めを書いたスロークッカー、相変わらず便利に使っています。
白い陶器の感じがとっても良いです。
いろいろ出来るみたいだけど、結局我が家では煮豆とおでんにもっぱら使う感じですが、それでも十分買った甲斐はあった~。カレーとかは普通に鍋で作っちゃいます。匂いが残るのが気になったりしそうなので。
煮豆は最近は大豆(はとりあえず国産)を買って、付属のレシピでは大豆は野菜入れて甘くしないのが載っていたのだけど、うちではとりあえず黒豆を煮るのと同じような要領でやってます。

大豆 300g
砂糖 200g
水  3~4カップ(夜間寝てる時に作るんだけどレシピ通りだと水が多いので3カップ半くらいでいいような。
不在にするのならレシピ通りの方がいいかもですが)
醤油 大匙2
みりん 大匙1
昆布 適量 鋏で切って入れる

大豆は先に計量の水の一部で十分につけおきましょう。
弱で7時間程度煮込めば大丈夫です。

ちゃんと計ってセットするだけで美味しい煮豆が簡単に出来るのでほんとに便利。
副食やお弁当のおかずに重宝してますv

うちで購入したのはこれです↓
AL Colle スロークッカー・タイマー付煮込み名人 ASC-T22 ホワイト

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