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土日はオケ錬

土曜日は夕方から、日曜日は朝から夕方までオケの強化練習でした。普通なら合宿が入る頃合ですが、運営的にこの時期の会場の押えができなかったらしく、強化練習ということになりました。

さすがに今回本番までの回数が少ないので(秋はまだ比較的長い)、たぶんそろそろ、、、と思っていたら、案の定、ビリビリ来ました。
少し前までは、「そこ、個人練習よくしといてね」なんて穏やかだったのですが・・・
けっこう何度もやったことがあるような人も多い「運命」は初回からインテンポでもとりあえずは皆弾いていたのが,結局そこから仕上げまでの道のりははるかに遠かった・・・;
やっぱなかなかに難しいです。
ともかく縦の線を揃えるのが大変。
昨日などはほとんど@のだめの鬼千秋・練習シーンの再現です。
「そこ合ってない!もう一度!」「木管をよく聴いてって昨日も言ったのに聴かずに入る人がいる!」「音程!!」
~~ひー;;

こんなん弾けないよ、と最初から苦戦が分かっていたチャイコのロミジュリなどは合奏を通した後は殆ど討ち死に状態です。
ひどい、、カオスのような出来;こんなで本番いくんでしょうか。 すみませんすみません、弾けてないです自分;

「あと、実質3,4回の練習しかないわけですから、皆さんそれぞれ忙しいでしょうけど、何をすべきかは各人分かっておられると思います」で締められた日には・・・;
・・・・とりあえず練習しなくては・・・。

3日の祝日も一日オケ錬です。
うちのオケにGWは関係ないらしいです。夫からはややクレームです。最近家を空けることが続いているので;
でも、もしかしたらパート練習も入るかも;

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妻はお出かけ、夫はジャム作り

仕事がひとだんらく着いた途端お遊びに走ってるのでなんだか立続けという感じで。
日曜日の午後は友人宅に呼ばれて、ピアノとバイオリンのデュオを聴かせていただきました。
忌憚なく意見を言えというので、けっこう厳しいことも言いました;
自分の腕を棚にあげて、すまんこってす。でもいい本番になるよう祈っています。

そんなこんなで、金曜の午後から出かけっ放しでその犠牲になってるのが家人です。
家人はあまり人とのお付き合いがないので休みに一人でどっか出かけるというのが全くない、インドア人間です。
だもんで・・・
私が神保町をふらふらしていた土曜日午前は家の掃除をし、
私が前橋でピアノとバイオリンの演奏など楽しんでいた時にはせっせとイチゴジャム作りにいそしんでおったようです;
(午前中に形が悪いが激安のイチゴをジャム用にまとめて購入したのでした。ちゃんとしたやつは別に買って友人達のデザート用に持参。)

ホームベーカリーでジャムが作れると分かってから、旬になったら完熟の安いやつ買って作ろう、とゆっていたのを実行したわけです、相変わらずマメです。
二瓶作ってくれたのでしばらく楽しめます…ほとんど主夫と化しております…。イチゴジャム、激ウマですv

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そして乙女路を歩く

さて、Mさんとこで快適に眠らせてもらった翌朝、普段早起きなので遅く寝たわりにやっぱり早めに目が覚めてしまいました。が、Mさんもお疲れだろうし、土曜の朝、行きたいとしても書店などはまだ開いてないわけなので、午前中はのんびり動くことになっています。
お布団の中で前日に買った本を引っ張り出して読みふける。
「やっちまったぜ!一戸建て」とよしながさんの「フラワー・オブ・ザ・ライフ」、あと草野誼さんの「かんかん橋を渡って」。
草野さんは少女漫画研究家のヤマダトモコさんがお薦めされてる名前だったので、気にはなりつつもこっちの書店であまり見かけなかったせいもあってまだ買ってませんでした。
したらば萩尾先生のお薦め本でもあったので、これは買いだろう、と購入。
いやーこの本はホラーじゃないんでしょうか;怖い話でした。しかもまだ続いています。
簡単にいうと、川向こうから橋を越えてお嫁にきた主人公が、町一番の根性悪のお姑さん(が一見そうは見えない)に表立ってではなく周到に用意された罠にはめられていじめられるという話。
嫁姑の関係のほかに、川向こうとこちら側の住民気質の差などもあって、ああ、そういうのってあるとこにはあるんだろうな・・と思ったり。
表面的には優しくいたわりを見せながら、自分の思惑通りに嫁が罠にハマった時に見せる姑の不気味な笑顔、傑作です;草野さんの絵は優しい絵ですけど、もしこれをささやななえさんが描いてたら完全にホラー。

あ、話逸れました。
そんなこんなでまったりとお布団で過ごすうちに起きて活動してもいい時間になり、Mさんと朝ご飯どうしようか、とコーヒーを飲んで、とりあえず出てみようと出たのが10時半頃。結局そのまま神保町のくだん書房さんに向かったら、あっとゆー間にお昼の約束をしていた時間になり、慌てて秋葉原へ。
新しく建ったヨドバシビルに入ってるうなぎ屋さんでひつまぶしが食べたい!!という話になっていたのでした。
待ち合わせした二人と合流して4人でひつまぶしを堪能しつつ、またまた漫画もろもろ話。
話は尽きることがないので、そのままいくらでもいられるのですが、私とMさんが話しの種としてはやはり乙女ロードに一度は行っておきたい!と言って連れて行ってもらった。
何も買うものはないかな、と思っていたのが、数冊購入;
長く見たらもっと買っていたかも;
ただ、私が帰路に着く時間を決めていたので、あっとゆー間にそういう時間になっていたのでした。
ホントはゆっくりお茶くらいしたかったのだけど。
ということで、私だけ先にお別れして帰路に。
3人はその後もしばらく一緒してMさんが帰ったあと、二人はさらにウインドウショッピングを楽しんだ様子。

楽しい二日間だったけども、田舎で車生活してる私は1週間で歩くかどうかの量を二日間で歩きましたとさ。翌日若干筋肉痛でした;いかに普段歩いていないか、だな;

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トークセッション

4月14日金曜日は萩尾先生のトークセッションに行って来ました。
ハガキが当たってから早々と半休申請をして、仕事を休んでもいいように段取りしていそいそと出かけました。

萩尾先生、やはりお洒落でしたー。
お相手はスタジオライフの元役者さんで現在ミュージシャンとか舞台演出とかもされてるとかゆー石飛さん。石飛さんが少女漫画を子供の時から読んでいるというので、お二人のトークは漫画談義中心に展開。一応テーマは、漫画から人生を学んだとかゆーことでしたので先生が要所要所でそっちになんとか話をまとめつつ;

初めは萩尾先生の振り「少女漫画をかなり読まれているとか?」に対して「いやそんなに大して読んでないんですけど」という返答だったので、内心(大丈夫か、漫画を中心に展開するってことなのに続かなかったら困っちゃうよね)と思ったら、とんでもない、石飛さんは大した乙女でいらっしゃいました。いやいわゆるイケメンの男性なわけですが; 「大して読んでいない」というのは謙遜だったわけです。
処分した本が一千冊とかいうお話でしたし。

石飛さんが最初に読んだのは「キャンディ・キャンディ」お姉さんがいたから、とか。私も実は最初に買ったシリーズコミックなので(うんうん、あれは少女漫画の王道だよね)って心中大頷き。
でも石飛さんの方がよほど読み込んでおられました;何巻の何々、といった説明ができるほどのおたくっぷり。
その他「ガラスの仮面」にハマッた話から、演劇を始めてから読んだバレエ漫画の話やら、萩尾先生が最近ハマってるというのだめの話、転じて作家の二ノ宮さんが近くにお住まいで、という話・・などなど。漫画作品からその作家さんの話まで楽しい話満載、お二人とも漫画マニアモード全開でした。
萩尾先生が飼ってるにゃんこの話もたくさん出てきて、ホントににゃんこ好きなのだなあーーとしみじみ。

さて、質問の時間になると盛り上がっていた会場なのになかなか手が挙がらず。私はおとなしくしていようと決めていたんですが(話がうまくまとめられないから)あまりに挙がらないのでつい挙手。沈黙の時間に耐えられないのは子供の時学級委員とか生徒会とかやってたせいだと思う;
帰ってから思ったのはせっかくフラフェスの話が出ていたのだから、使用音楽のイメージでこれは絶対そうだろうと自信があるストラヴィンスキーの火の鳥、たまこちゃんの踊る場面はそうですよね?ってそこだけ質問すればよかった=。これは聞きたかったなあ。。

トークセッションが終わった後は、会場で一緒になった友人達やその友人(初対面)さん達と一緒にラララ書店を見に行き、その後アジアン居酒屋で漫画談義に盛り上がりながら夕食。美味しいし楽しかったです。
漫画話は尽きないからいくら時間があっても足りないし、友人のそのご友人さん達とは初対面だったのに最初から親近感全開の私。新しい漫画ファンと会えるのはやっぱ楽しいです。

お開きの後は友人Mさんとこに泊めてもらって夜は2時までおしゃべり。。ってもMさんはやや真面目な話を携帯でけっこう長く交わしていたので私は放置されてる間、買ってきた「やっちまったぜ!一戸建て」(前から読もうと思っていたのだけど、萩尾先生ご推薦のラララ書店の棚にあったので購入)をけらけら読んでいたのでした。一人お気楽です;

そして翌土曜日は乙女ロード徘徊・・・
これはまた後で書きます。
やっぱ無駄に長い、私の日記・・・

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