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手塚治虫文化賞記念イベント

明日は下記のイベントに行きますー。
応募自体は締め切った後ですが、モニタによる会場中継もあるようですし、原画展示などもあるようなので、興味のある方は是非。
久々に都内に出て、大阪から来る友人も含めて数人で始まる前に昼食を一緒にとって、終わった後夕食を一緒に食べて日帰りする予定。朝早く出て、夜遅く帰ることになるのでちょっとハードですけど。
下記紹介文引用
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手塚治虫文化賞10周年記念イベント「マンガ未来世紀」 9月10日、有楽町朝日ホールで

 朝日新聞社が創設した手塚治虫文化賞が、今年10周年を迎えました。これを記念し、同賞受賞の人気マンガ家や選考委員による記念イベント「マンガ未来世紀」を9月10日(日)、有楽町朝日ホールで開催します。
 全体は3部構成で、手塚賞の歴史を振り返るとともに、マンガの魅力や可能性について語ります。第2部では即興の「画力対決」も実現。どうぞご期待下さい。(以下、敬称略)
第1部『極私的マンガ事情2006』荒俣宏×いしかわじゅん
 手塚治虫文化賞の選考委員を第1回から務める作家の荒俣宏さんとマンガ家のいしかわじゅんさん。マンガの個性的な読み手である二人がお気に入りのマンガや気になるマンガのあれこれを語り合います。
第2部『画力対決七番勝負 ~二人とも、ほんとに美大出身なんですか?』 しりあがり寿×西原理恵子
 シュールな切り口で現代を描くしりあがり寿さん(第5回マンガ優秀賞)と、抒情派にして無頼派の西原理恵子さん(第9回短編賞受賞)が登場します。お題は七つ。会場内のスクリーンに二人の即興作品が映写されます。

第3部、『手塚治虫から続く道 21世紀のマンガ家たち』萩尾望都×浦沢直樹×夏目房之介

 常に注目作を描き続ける萩尾望都さん(第1回マンガ優秀賞受賞、現・選考委員)と浦沢直樹さん(第3回マンガ大賞・第9回マンガ大賞受賞)、マンガ評論に新たな地平を切り開く夏目房之介さん(第3回特別賞受賞)の夢の顔合わせです。マンガの表現や可能性など、日頃聞く機会のないとっておきのトークが展開されます。

開催要項

◇日時 2006年9月10日(日) 13時00分~17時30分
◇会場 東京・有楽町朝日ホール(マリオン11階)
◇定員 700人 入場無料 (応募締め切り済)

◇お問い合わせ 朝日カルチャーセンター「手塚賞イベント係」(03・3344・1945)
◇主催 朝日新聞社
◇協力 手塚プロダクション
◇企画 朝日カルチャーセンター
◎手塚治虫文化賞10周年記念のイベントの一環として、朝日スクエア(有楽町マリオン内)で、手塚治虫先生コーナーや受賞者のサイン入りパネル、作品紹介コーナーなども計画中です。詳細が決まり次第、朝日新聞紙面、アサヒ・コム内で紹介する予定です。

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