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サカタBOX、久々の更新!

久々の更新がありました!!
めっちゃ嬉しいーー!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~ysakata/

お仕事情報が挙がっていて、一冊買い逃していたことも発見。
ありがたや~。

坂田先生、お元気そうで何よりです!!
ともかく嬉しい~vv

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やっぱり「勧進帳」だった

少し前に話題になったタモリの弔辞、手にしていたのは白紙で勧進帳だったのでは?という・・話があったけども、マスコミはタモリには直接確認することもなくそのままだったわけだけども
今回、横澤さんが直接真相を聞いたのだそうだ。
やはり「勧進帳」だったと。。。それは、ああ、やっぱりね、と思っただけだけども、ちゃんとオチがついてたってことに感心した。
さすがだ^^


詳しくは下記↓

http://www.j-cast.com/tv/2008/08/19025331.html


それにしても、今思い返しても、あれだけの文章を書いたものを読んでいるかのように澱みなく自然に話せるタモリってやっぱり喋りのプロなのだなあ。感情を抑えつつ、心のこもった文章と話は伝説の弔辞になってしまった。

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斎藤環×萩尾望都 対談

朝日カルチャーセンター新宿会場にて10月18日土曜日開催です~。
「母は娘の人生を支配するⅡ
- 少女まんがと「母殺し」問題」

朝日カルチャーのHPにも情報が挙がり、講座申し込みも始まりました。

10月18日 土 18:30-20:00 全1回 日程
受講料10月(1回) 会員 3,360円
一般 3,990円
講座内容
娘を過剰な期待で縛る母、彼氏や進路の選択に介入する母・・・。娘は母を恨みつつ、なぜその呪縛から逃れられないのか?
少女まんがは、その発生当初から、あらゆる表現ジャンルの中で最も「母殺し」というテーマを切実な主題としてきました。「イグアナの娘」など、母性の呪縛を示唆するような先鋭的な作品を発表する萩尾氏とともに母娘関係を考えます。
 
<参考書>
斎藤 環 『母は娘の人生を支配する』(NHK出版)
講座当日に7階カウンターで販売予定です。

>>
だそうです。

斎藤先生のこの講座はシリーズになっているので、内容自体に非常に興味あるんですけど、貧乏な地方在住者なので萩尾先生の回だけ頑張って行きますだv
早速電話で申し込みました。(登録してなかったのでネットで出来なかった;今更ですが、今後のために登録もしてみました;)

あとはオケ関係が何か入ってこないことを祈る!(入ってもこちらを優先します、すみません、めったにない機会なので、、)

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「手塚治虫と幼年漫画の歴史」展

「大阪府立国際児童文学館を育てる会」さんからお知らせを頂きました。
2008年8月1日(金)~10月30日(木)という期間ですが、手塚治虫の幼年マンガを中心に展示、そのほか、8月23日(土)14:00~は展示の企画・監修の竹内オサム氏の解説があるそう!

橋下知事が廃館の方向を打ち出し存続が危ぶまれている同館ですが、活動を頑張っておられます。
ご興味のある方、近隣の方、是非足をお運びください~。

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萩尾望都関連イベント

ヤマダトモコさんから情報をいただいた萩尾望都関連のイベント情報です。

高知「少女マンガパワー!」展イベントで、萩尾望都さんと徳雅美さんとの対談、そして萩尾先生のサイン会があります。
2008年11月2日(日) 12:30~14:00

講演会
講師 徳雅美(カリフォルニア州立大学チコ校准教授)
萩尾望都(まんが家)
開催日時 2008年11月2日(日) 12:30~14:00

12:30~ 徳雅美 基調講演
「北米から日本巡回へ、そして世界へ
~北米巡回展『Shojo Manga! Girl Power! 』報告~」

13:00~ 萩尾望都+徳雅美 対談
「世界における日本の少女マンガ -その魅力と可能性」
開催場所 高知市文化プラザかるぽーと7階 特設ステージ
参加費 「まんさい-こうちまんがフェスティバル2008」パスポート
(小学生以上500円)が必要
申込 不要。人数制限はありません

萩尾望都サイン会
開催日時 2008年11月2日(日) 15:00~16:00
開催場所 横山隆一記念まんが館 企画展示室
参加費 「少女マンガパワー!」観覧券が必要
申込 往復ハガキにて、「萩尾望都サイン会参加希望」と明記し、住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ、ご応募ください
応募先 〒780-8529
高知市九反田2-1 高知市文化プラザかるぽーと内
横山隆一記念まんが館
〆切 10月10日(金)必着
定員 100名。応募が定員を上回った場合は抽選とし、結果はハガキにて10月中旬頃お知らせします
注意事項 応募は、ハガキ1枚につき1名まで、お一人様1枚まで。
サイン対象は、書籍(持参もしくは館内で購入された萩尾望都著書及び「少女マンガパワー!」展図録)お一人様1冊限定とさせていただきます。

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弔辞

すっごく大切な人が亡くなったのだなーとしみじみ思いました、タモ*の弔辞を読んだり見たりして・・
各サイトに全文が挙がっていますが、夫が「読んでみたほうがいいよ」というので読んだらもう涙、涙で。。
TVでも一部報道されていますが、全文を読んでみるともっと心にきます。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080807-393012.html

私にとって赤塚さんはトキワ荘の一人、マンガ界の巨星ではあるけども個人的にものすごくマニアックにファンだったことはない。天才バカボンは大好きだったし、とっても偉大だと思ってるけどもう一歩遠かった。
なので、今回の訃報も、以前から既に入院生活というのはニュースで知っていたし、とうとう、、、という感じではあったのだけど、タモ*の弔辞を通して改めてどれだけスゴイ人が亡くなったのかという思いをあらたにした。また身近な人にとって本当に大切な大切な人だったのだな、というのが心に迫ってきた。
才能が才能を見つけて引き出して、何の見返りを求めることもなく面倒見る。もちろん売れっ子マンガ家で経済的な余裕の賜物でもあるわけだけど、その太っ腹さが素晴らしい。

人をありのままに受け入れて前向きな人、というくだりでは、最近の自分の他人に対する狭量さを振り返ってしまうけど;(といいつつ、自分は自分でもうそれはしょうがない、なんてこともおもう;)
いろんなことを考えさせられたのでありました。

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