『ユリイカ12月号』
今店頭に並んでいる『ユリイカ12月号』に私も遥々聞きに行った萩尾先生と斎藤先生の対談が収録されています。
特集が「母と娘の物語」ということで、資料ガイドを書かれたヤマダトモコさんのお手伝いを私も少しだけさせていただきました。
(挙げられた本の下読みとかを少しお手伝いさせていただいたのでした。)
全体の内容の紹介を引いてきます↓
興味のある向きは是非お買い求めをw
対談の収録もあるので是非是非^^
≫『ユリイカ』2008年12月号
特集*母と娘の物語 母/娘という呪い
【対談】
少女まんがと 「母殺し」 の問題 / 斎藤環×萩尾望都
スライム母と墓守娘 道なき道ゆく女たち / 信田さよ子×上野千鶴子
【インタビュー】
写真の中の母、それを見る娘 / 吉野朔実 [聞き手=編集部]
【母娘の内と外から】
愛より強く 摂食障害を通して見る母と娘 / 山登敬之
その後の 「ホームレス化する大学院生」 母娘地獄変 / 金田淳子
母たちの国に迷う 極私的お母さん遍歴記 / 谷崎由依
【永劫回帰する 「母」】
母と格闘する娘たち。 文藝ガーリッシュ的な九つの断章 / 千野帽子
人生の夏の日のアイスクリーム / 早川茉莉
世界は一人の女に集約される / 阿部嘉昭
【短篇小説】
お葬式 / 横田創
【母娘今昔物語】
母と娘の宮廷物語 なぜ母は娘をいじめるか / 木村朗子
『母の発達』 小論 娘は母の幻を支配するか / 佐藤康智
安っぽい 「物語」 を拒絶する身振り 角田光代 『マザコン』 を読む / 江南亜美子
【マンガ/写真/TVドラマ/ゲームの中の母】
P.S.ところで、特に意味はありません、深読みなさらぬよう。 / 高田里惠子
マザーコンプレックス 石内都 『mother’s』 から降りゆく喪のノート / 五所純子
反転する〈母〉への意思 〈イエ〉の再導入をめぐって / 宇野常寛
〈悪しきもの〉と〈子〉の迂遠な事情 最適化されていく創作と、植え付けられた罪 / ゆずはらとしゆき
【資料】
母と娘の物語ブックガイド・小説篇 / 編=浅野安由
母と娘の物語ブックガイド・マンガ篇 / 編=ヤマダトモコ
上げ膳据え膳
木曜日と金曜日と連続して残業してしまった。
やっぱ一日休むとその分仕事が溜まるわけで。しかも20日締めなんつーこともあったりするわけで。何かと仕事は多い。
月末から来月半ばまでは相当忙しいのは目に見えてるので今月は初めからけっこうちょこちょこ残業しては先に進めてはきたのだが。
でも一日9時~5時、休憩除いて7時間びっちり集中して片付ける仕事なのだから一日休んだらその7時間分の仕事が片付いてないわけであるw
自分で言うのもなんだが、私の事務仕事は比較的速いのでそこそこな量の仕事を毎日こなしている。
で、一応食材は一週分買ってあるし、夫は基本的に料理ができる。
まず木曜、夕方近くには見切りをつけて夫に電話した。
「今日明日は遅くなるわー、悪いけど先に作って二人で食べててー」
ホントはトンカツにしようと思っていたのだが、食材を買った時から遅れる可能性は言ってあったのでその場合は夫が生姜焼きにしてくれることになっていた。
(我が家のトンカツは私も義母もさほど肉が好きじゃないので薄い豚肉を重ねて揚げるので、生姜焼きにしても構わない肉が買ってあるのだった&夫にはトンカツはちょっとメンドクサイ)
水曜日用に作った肉じゃがも相当余っていたみたいだし。
帰宅したら夫が生姜焼きの他に大根とニンジンのきんぴらも作ってくれていて(野菜を切ったのは義母)完璧だった。生姜焼きの味付けはミソも少し足したとかで絶妙。
次、金曜日。
ここで頑張らないと週明けの仕事がこなせない。
「今日やっぱりやれるだけ片付けて帰るー」
「何作る予定だった?」
「刺身用のマグロが解凍してあるのと、肉じゃがで使った牛が少し余ってるから白菜とネギと生しいたけもろもろとすき焼き風にして・・」
「分かった」
帰宅したらもう8時になっていて、二人は食べ終わって義母が皿まで洗ってくれていたが(水、木、金と片付けやってくれた)、余っていた豆腐も入れてすき焼きが一人分残してあって、お刺身が少しと、あと生野菜サラダの用意もあった・・。
二日ともにテーブルに全部並べてあって、ごはんと味噌汁をよそってくれるのだった。甲斐甲斐しいぞ>夫
ここまでしてもらえるなら、毎日残業してもいいやwとちょっと思った私だった。
にゃんこと!
昨日オケの練習の帰り道でものすごい光景を見ました。
初老のご夫婦ににゃんこ9匹がぞろぞろついて歩いてるのです。
・・・・・・お散歩かっ!
ご夫婦のそばをちょろちょろとほど良い肉付きのにゃんこ達がずっと一緒に歩いてる。ちょうど信号待ちが一緒だったし、夜で人通りも他にはなかったので車の窓を開けて
「にゃんこは一緒に散歩してるんですか?」
と聞いてみた。
そしたらおじさんが
「そうなんですよ、散歩に出たらいつも8匹くらいついてくるんです」
数えた。
「9匹いますよー。すごいですねえ、可愛いですねえ。でも危なくないですか?事故に気をつけてー」
などと言って別れた。
「8匹くらい」とか言ってるところを見ると家にはもっといるんだろう。猫屋敷だ、きっと。
9匹はしかし絵的にスゴイものがあった。ちょろちょろと道路を横切ったりするので冷や冷や。車には慣れてるようだったが日中はちょっと怖すぎる、夜だけの散歩なんだろうなあ。
にゃんこと!散歩というと、昔読んだ庄司薫の「ぼくが猫語を話せるわけ」のにゃんこが確か一緒に散歩するというのが出ていたのを思い出す。
最近では大島さんの「グーグーだって猫である」の4巻でも一緒に散歩する話があったなあ。にゃんこと散歩・・・・いいなあ・・・・うっとり・・・
さくっと切ってきた
今日は先週の内にお休みを貰うよう段取りしておいて、久々に平日に休日を取りました。目的は経過観察中の婦人科検診に行くこと。一日かからないのだけど、まあ他に片付けなくてはいけないことも重なっていたので今日にした。
昨日のうちに電話で予約を入れておいたので待合室は混んでいたが、予約時間ちょうどに行ったら殆ど待たされなかった。待たせない医者ってステキだ。
しかも一昨年くらいにできたばかりなのでとてもキレイで垢抜けている。そのせいかなんだか私の前に受けていてちょうど診療室から出てきた若いお母さんが妙におしゃれさんだったw足が細くて長くて最近流行のトップスに隠れるホットパンツを合わせていた。小さい男の子連れだったのだけどとてもママには見えない。
最近の若いお母さんはお洒落だのぅ。診察終えて会計を待ってる間に入ってきたお母さんもお洒落だった。
私は単にそこが通勤路に建って家からも近いので選んだだけなのだが、お医者さんも丁寧でなかなか良い。
群馬の方にはお薦め。↓
http://www.myclinic.ne.jp/matsui_lady/pc/
まずはエコー検査を受けたら筋腫は中と外にあるが、まあ先回からさほど大きくなってないのでこのまま経過観察で良いそうだ。
ポリープは予想通りいつものように出来ていたがさくっと切ってくれた。
あとガン検診もどうせこっち受けるからと受けてなかったので一緒にやってもらった。
ガン検診は一瞬痛いがすぐ終わる。
こちらは結果は1週間後ということなので次の土曜に予約を入れて聞きに行くことにした。
「ここに筋腫があると、・・・なことはないですか?」と幾つかありそうな症状を言われるのだが、「そういうのはないですね」「いやあんまり・・どうかなあ???」「そういえばそうかもしれない・・・うーんでもさほど気にしたことない」という私の間抜けな応対っぷり。
もうちょっと気にしたらどうだろう。
たまに夜中寝てる時に痛かったりする時もあるが寝てれば治るのであんまり気にしてないとか(痛みに弱い人間なのだが、眠れないほどじゃないのでその内寝ちゃうんである。)
そういうのは中の筋腫のせいであろう、とのこと。まあ原因がはっきりしてれば。
そんなこんなで、さくさく終わったのでお昼をちょっと買って、義母に頼まれた果実酒用のホワイトリカーや砂糖など買って帰った。(お友達にかりんを貰ったので漬けるらしい)
午後は真面目に本の片付けをしながら作業。けっこうミスがあって自分が情けない。。。。まだ直せるからいいけど;これも締め切り来てるから今日休んで作業進んだのはよかった、、、。でもまだ終わってないから今度の三連休で再度見直すことにする。
ボイジャー1号最後の写真
先週、ドライヤーで髪を乾かしながらといういい加減な姿勢で適当に点いていたTVを見ていたら、タモ*司会の「エチ*の鏡」という番組で、たまたまその時やっていたのが、宇宙探査機ボイジャー1号のお話。
貴重な画像を地球に送り続け成果を出してきたボイジャー1号だったがいよいよプロジェクトとしての使命を終えて、地球との交信が不可能になる限界に達しようという際、プロジェクトに長年関わってきた研究者の女性が届くかどうか分からない交信機に向かって一言呟いた。
「ねえ坊や。ママの方を振り向いて」
すると、その1週間後プロジェクトが終了したコントロール室で映像受信機が急に動き出す。
ボイジャーから送られた最後の一枚の写真には、地球の姿が確かに映っていたのだという。坊やはその時確かに振り返ったのだ。
ボイジャー計画の中での資料的には既に何も意味はないのだけども、「現在もっとも遠くから撮影された地球の写真」としての意味を持つ一枚の写真。
それよりも何よりも感情を持たないボイジャーが交信の声に振り向いて撮影した写真なのかと思うと、偶然にしてもなんか感動する。その大昔からSFがテーマにしてきた、まさに「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」的なロマンがある話じゃないか。
最近は「泣ける話」が世の中では大ヒットなんだそうだ。それもお手軽に短い話で泣けるほうがいいらしい。長篇を読んで読んで最後にがーっと感動するというより、速攻で泣けるような話が受けるらしい。「ダ・ヴィンチ」で特集が組まれるくらいだ。
(世の中の若い女性は一人でそういう番組とかビデオとか本とか読んだり見たりして大泣きに泣いてストレスを発散するのだそうだ・・・よほど皆ストレスが溜まってるのだな・・・)
そういう傾向に乗っかった企画として私はこの番組自体はあまり好きじゃないし、この頃のそうしたTV番組の傾向も好きじゃないが(それならお笑い番組で笑ってるほうがマシというか)、そういいつつたまたま目にしたこの話にはちょっとぐっときてしまった。
ボイジャー1号は今頃どうしているのか・・・宇宙の海の中を彷徨っているのかな・・・などちょっと考えてしまった。私もけっこう簡単に番組の思惑通りなのだったw
今日は練習
今日は例によってオケの練習日なので、職場から直行する。
昨年夏に事務所が移転したらそれまでも割合に近かったのだが、さらに近くなってホントに助かった。
これは残業しても間に合うよ、という天の采配か、、とさえ思った、、。
事務所も広くキレイになったしね(その代わり事務所家賃は3倍になったが;オーナーが近所に住んでいてとてもいい人である。)
そんなこんなでいつものようにゆうべは今日の分と二食用意。
ゆうべの分としては煮込みうどん。
ここんとこすごく頻度が高くなっている鍋であるw
鍋で昆布出汁をとりつつ、野菜だけざくざく切ったら戻ってきた夫にあとの仕込みは任せて、自分は今日の分の仕込みに入る。野菜を切ってバターで炒めて・・・としてる内にうどんが出来てしまったので、先に食べる。
煮込みうどんには卵が欠かせない~v
私はやや固めが好きなので先に入れてもらい、夫は半熟が好きなので直前に落とす。義母は卵はいい、というので落とさなかったのだが、ゆうべは気分が変わったのか食べたかったらしい。以前に「煮た卵はあんまり・・」と言ったのは「おでん」に入ってる卵のことだったらしい。
こないだ下仁田ネギを買ったのでざくざく入れたのだが、やっぱ甘みがあって旨いな。
群馬は地元野菜が安くて新鮮なのが有難いのだった。
食べ終わったらシチューの続きを始める。後片付けと平行しながら煮込む。
それに塩茹でブロッコリと、簡単オムレツを作って終わり。
サラダは自分たちでトマトでも切り足して食べてもらおう。
その後40分ほど練習。ちょっと遅くなったので英雄の1楽章をさらうだけで終わった;がくり。
一応悲劇的序曲も見るのは見た。ロザムンデはまだ楽譜も来てないが、曲もまだ聴いてない;
今日配ってすぐ初見だったらホントの文字通りの初見になるな;間奏曲は学生オケでやったことあるんだけど序曲はアップテンポでちょっと難しいらしい;
この秋の前プロはヴェルディもシベリウスもすごく難しかったので、春はまさに定番のプログラムという感じで非常に練習しやすいのが有難い。まだ弾けない箇所もあるが目指すところも分かりやすい、周囲はやったことある人も多くてバンバン弾くし。
シベリウスの時なんかは何度めかの合わせでもなかなか通せないほど崩れがちだったので、逆にいえばああいう状態からよくあそこまできたよな、という最初の頃の状況だったんである。
やったことで非常に身になった部分もあるし。
なんの経験もプラスにならないことはないなあと実感する。
今日の献立
思ったより忙しくなかった。
眠くてテンションが低かった。
仕事はテンション低い中でもけっこう進んだ。
定時で上がった。
今日はてっきり遅くなると思っていたので、白菜と肉団子のスープと焼き鮭でもしようと思っていたのだが、割と早く帰れたので無性にコロッケが食べたくなり。
ジャガイモのコロッケに変更。
コロッケは手がかかる割には見栄えもさほどなく、地味で一品で済まないのであまり平日の夜にはしたくないメニュー。
ホントは昨日しようかなーと思ったのだが、昨日はさんまが38円という激安だったので(なんという庶民価格なのだ!)、秋刀魚と大根おろし、焼き茄子、湯豆腐・・というあっさりメニューになったのだった。
夕食作り開始6時11分。
作った献立
・ジャガイモのコロッケ
・焼き鮭
・ホウレン草と卵のグラタン
・大根葉と生しいたけのごま油炒め
・生野菜サラダ
・塩茹でキャベツ(義母用)
・納豆
出来上がり7時15分
1時間で支度した割にはけっこう品数が久々に並んで好評だった。
しかも夫の手伝いも今日はナシ。我ながらちょっとエライ。
その後
昨日は久々にお会いしたKさんに、一人でかっかと怒って~と笑われた。
いや~すみません、毎度まいどw
でもここのアクセス解析を見る限り、オケ関係で読んでいるのは誰だな・・というのも大体分かっているし、そこからどのように話が伝わりどのように展開してるかというのも大体想像がつき、それも予想の範囲で書いている。
むしろ本人が読まなくても話が伝わるように書いている。
一方私のところを読みにくるようなコミック関係の人が読んでも、何かオケのことで怒ってるなーって思うだけでスルーだからそれも無問題ですw
それにキーワード検索で来る人はそこに関係ある内容しか読まないものなのですよ。
・・(というようなことがアクセス解析ではほぼ分かるのです)
何かとご心配すみません~^^
でも穏やかに笑いながら、「まあまあそう怒らずに大体想像つくけどね」とおっしゃるKさんの顔を見たら、私もKさんみたいに大人で穏やかな人間だったらなーとしみじみ思ったですよ。
が、祖父譲りの短気なのでしょうがないんですな。
結局某氏は来年は一年は少なくとも「休団」だそうです。
これまで何度も口にしながら「そうすればいいじゃないですか」と言うとなぜかはっきり決断せず、しかもこの期に及んでもまだ「何人にも引き止められる」など書かれるので、これだけ団の練習のあり方などを非難ばかり「陰」でこそこそしてきておきながらいまだに「退団」とは書かない、言わない。なんだか潔くないなあ、と再び呆れた。
でも少なくとも一年間はあの陰湿な内容を読まないで済む。
あの方の別のオケの活動にはまったく興味がもてないので、もう読みに行かなくてもいいな、と思ったです。
実は、ご自身の主宰のオケを自画自賛され、いい演奏会になった、素晴らしい演奏になったとそれについては書かれているので、興味津々でどんなに素晴らしいものかと録音CDをお借りしたこともあるのだけど・・・・いや、人間、客観的にモノを見るということがいかに難しいか、というのを痛感しただけに終わりました。
自分の主宰のオケについては、演奏会に向けてこれだけ突き詰めてやれるだけのことをやっていると書いて、うちのオケはそうではないということを持って回って書かれ続けるのを読むのはホントに不愉快だったー。
私の友人達は以前は某氏と本当に仲が良かったですが、そういう日記を読まされ続けた挙句、「もう彼の日記を読むのは嫌だし隣で弾きたくない」と言い、「今は仕事が忙しくて休んでいるけど戻りたくても戻ったらまた”一人ひとりが個人練習にきてるような合奏練習”などと書かれるかと思うと嫌だ」と言い・・・という状態。
仲が良い人たちでさえ、あの内容には傷つけられ不快を感じていたんでした。
それでもまだ「休団」と言ってるのだから、いつかまた戻る気はあるんだな・・・「退団届け」じゃないのが心から惜しい。。。

















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