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24のセンチメント、更新しました

なんと同じ月に2回も更新。
うーむ、ずいぶんご無沙汰していたと思ったらいきなし月二回ってどういう更新の仕方でしょうか。
いや、挙げたい作品はたくさんあるんですけど、なかなか文章にならないのでつい期間が空いちゃうんですよねー。今のところ会社仕事に余裕があるので、今のうちにどんどん挙げておこうかと・・・w

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今回は明治カナ子さんの『三村家の息子』シリーズを挙げさせていただきました。
この作家さんの暗さと湿っぽさ、相反するどこかカラッと突き抜けた感じ、生活の描き方の細やかさなどなどが大好きです。お兄さんの角のストーリーも読みたいものです(ちょっとハードになりそうですが)。


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大阪児童文学館廃止案可決

何をどう書いていいのか、分からないでいたのだが、とりあえず児童文学館がなくなる、ということは決まったわけだ。付帯条件として蔵書のことや機能の引継ぎなどがつけられてはいるようだが。

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news005671.html

存続を訴え続けてきた関係者の方はさぞ苦い思いをしていらっしゃることと思う。
今後、貴重な蔵書、資料がどのように扱われるかが本当に気になる。。。
私などは自分の親しい人たちの応援的な立場でこの経過を見守ってきたのだが、一度存続のほうに議会は動いてくれたのに結局は高支持率の橋*知事の強硬な姿勢に押し切られた形のように思う。
うちの夫などは、赤字で切り捨てるとこは棄てていくというのはしょうがない、切り捨てられるものに価値を見出す人は全体の一部で、それぞれが騒いだとしても他の人から見ればその価値は分からない。
皆がそれを言い出したらきりがない、など言うのだった。
価値観!確かに、知事には芸術文化方面は疎そうだ。。。。一人の人間の価値観で左右される行政。
あの高支持率は、今までの知事にはない行動力にある、というのは私にも分かる。
お金がないのだから運営の仕方を考えていかなくてはいけないというのは私にも分かる。
しかし、図書館と児童文学館の機能の違いの意味も結局は分かっては貰えなかっただろうし、一度動き始め壊れてしまっては元に戻せないものはたくさんあると思う。
貧すれば鈍す。
という言葉を最近繰り返し思う。お金がないから余裕がない。じっくり審議してる余裕もない。
ともかくまずは切捨てだ。。。
日本の漫画が現在世界的にどれだけの価値を持っているか、大学で研究する人たちもいて、そうした研究者達にとって文学館の貴重な資料がどれだけの意味を持っているか。
一方で、医療でさえホントに必要な人たちにとって十分な体制ではない、教育、安全といったところすらぎりぎりまで削るのだろう。そこまで財政が赤字になるまで放っておいた行政ってなんなんだ。
大阪だけの話ではなかろう。
お役所仕事とはよく言うが、確かに利益を追求してはいけないが己が体を動かす経費くらいはきちんと回収するくらいの運営意識があればまだ良かったのではないか。過去のことを言ってもしょうがないが。
民間と違って公の組織は利潤追求してはならぬという前提があるがために逆に、なあなあで運営して気がつくと赤字が膨らんでいるなんてのはざらだ。利潤を追求しないこと、民に貢献することと運営費経費くらいを自分達できちんと採算とれるようにするってのは矛盾なく行えるのではないか?どうしてそういう意識がないのだろう。
いや、これは児童文学館のことを言ってるのではないのだが。
官は全体にそういう緩い経営感覚しかもってないような印象がある。。。。。そももそも私の住む市だってどんな内実になっているのやら;である。こんな風に文句を言いながらも結局は市民として任せっぱなしというのもよくないのだろうな;大阪のことを言えた義理ではない。

とかなんとか、財団法人みたいな天下りの温床では一部の人達が甘い汁を吸いまくっているというのになあ。。なんだか世知辛い話ではある。

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連休最終日

午前中はともかく買い物。一週間分の食材である。
土曜に野菜類は買ったので、それ以外を近くのスーパーで買い足す。
その間に夫の車のタイヤ交換。ノーマルタイヤに。
私のはノーマルタイヤを買いなおさねばならないので今週末である。それにしても春は出費が嵩むな;4日は都内に遊びにも出かけるし、4月は車両保険料も来るし、そろそろ固定資産税だのもくるわけだ;あー。
貧乏閑ナシだぜ。
サイドボードの引き出しの中の整理用ボックスを100円ショップで見る。
使い勝手を考えて悩む。引き出しのサイズは測っていったが、一度に買って失敗すると痛いので部分的に買ってみて家で入れてみる。私の方の引き出しはほぼそれで整理がついたが、夫の方はまだダンボールに入れたきりである。棄てるものが殆どだそうで;夫はなんでも棄てられない性格なので、整理好きの割には自分の机周りはいろんなものがとっておかれすぎてとんでもないことになっている。ほとんど巣である。
ネズミ年だからモノを溜め込んで巣に入れておくと安心するのだろうか。
私が4日でかけている間になんとか整理することにする(整理とは大半が棄てることを差すなあ・・)と言っている。夫のこの溜め込む性格のお陰で何かと助かってる面もあるので、私は片付けろとは煩く言わない。
私の部屋の本も相当なことにはなっているのだし;お互い様である。生活スペースは片付いてきちんとしてるほうだと思うし。。。

あとはアイロンをかけたり、車を洗ったり、本の整理もしたり、ずっと見損ねていた今度やるオペラのDVDもようやく見て、全章を理解。DVDで日本語の歌詞が画面に振ってあるのが非常に有難く、これでようやく流れが分かった。CDは車で聴いてはいたのだが。楽譜を追いながら見たが、途中で楽譜を一部飛ばさなくてはいけないらしくそこで流れを見失ってしまった。なかなか譜を追いながら見る時間がないので、初見大会には間に合わないが、とりあえずCDは聴いていこう。弾くのが難しいと思われる箇所は全章を通してもさほどはないが、ともかく合わせること、カウントが勝負である;しかし、これまでオペラも「ヘンゼルとグレーテル」「夕鶴」とこなしてきたし、先々回の非常に難しかったシベリウスのお陰でくるくる変わる拍子の変化、カウントにもさほど戸惑わない。
やはり無駄になる経験はないのだな、と実感する。

あれやこれやで三連休は終了。いくら時間があっても足りないw

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箕郷梅林

先日下見に行って、今度義母を連れて行こうという懸案だった箕郷梅林には21日に行ってきました。
それが朝からいい天気、風もないし絶好の花見日和。
残念ながら見頃は先週ということで(私が演奏会だったから連れていけなかった;)、急に暖かくなったり雨風もあったせいもあって、若干散りかけでしたがそれでも迫力ある数の梅林に義母は大喜び。
キレイキレイ、と満足そうでした。
さらには先回、とっても感じよかった出店のお兄さんがこの日もいたので、今回はまっすぐその店に。
要所要所の説明が的を得ていて、押し付けがましくなくいい感じで、夫と私は今度もここで買ってあげようとなっていたのだった。義母は梅が大好きなので甘酢でつけた梅、梅味のせんべい、梅羊羹、さらにはお兄さんが自分で作ったという切り干し大根を大量、たくあんも買い・・・。試食も勧められるままにバンバン。←買う気があるので味見に余念がないw
大量に買ったのでお兄さんが少しまけてくれた上、余ってる大根が裏においてあるから好きなだけ持っていってと袋をくれた。義母には「一本でいいよー」と言ったのだが、ちゃっかり二本袋に入れる義母であるw
帰り際にお礼を言って別れたが、また来る機会が来年あったら絶対また寄るね>お兄さん
実はその先にめっちゃ熱心な出店もあるのだが、ここはおばちゃんがなんだか押し付けがましく、先回など試飲で置いてあるお茶をお客が飲むだけ飲んででも買っていかない、とぶつぶつ言ってるのが聞こえたりしたので、そこでは買う気ゼロ。義母はうっかり接客につかまって買いそうになっていたが、お財布を持っているのが私だったので、出してあげないのだったw
売らんかな商法はお客にも伝わるみたいで、結局人は入るし熱心なのにあまり売れてる雰囲気がないのだった。すごく対照的な店だったなー。元が接客業なので、こういう雰囲気にはホントに敏感である。

帰路で高崎の和食屋でお昼。
夫がブログチェックで見ていた店。和食メインなので義母も食べるものがあるし、店内がキレイでここも気に入ったようだった。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003725070/Cfg63735493/

私はこういう和食屋に入ると決まったように天丼を頼んでしまうので、夫と義母に呆れられている。
ラーメン屋に入るとしばらくは必ず坦々麺ばっかり頼んだ時期もあったが、どうも同じものばかり頼む癖があって、大ブーイングなのだった。天丼ばっか食べて~、コレステロール高いよ~、まったくおやぢだな、と容赦ないのだった。。。しょうがないじゃん、好きなんだから;まったくやかましい奴だ。
夫は日替わり定食の海鮮丼、義母はしらうおの卵とじ定食を頼んだ。しらうおはさっぱりして美味しかったそうだ。
見ていると二階の予約の方が法事だの、何かの会合だのでひっきりなしにお客さんがきて、下の飛び込み客は私らくらいだったが、商売繁盛で何よりである。

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パイン材のサイドボード

この三連休はあっという間に過ぎた。
初日は朝方に雨が残っており、当初の計画では義母も連れて箕郷梅林に行く予定だったが、翌日に延期。
その代わり天気は回復してきたので、掃除と洗濯に邁進した。
久々に大物洗濯もしたし、冬物のニットもぼちぼち洗い出した。順番に洗っていかないと衣替えができない。
お昼は家で食べて、食べた後に買い物に。

我が家の懸案で寝室のサイドボードをいい加減買い替えたい!というのがずっとあったのだが、うちが欲しいようなモノが置いてある家具屋というのに見当がつかなかった。ネットで見たりしていたのだけど、使っているのが合板の安いやつで、引き出しのレールが壊れたりしてこの2,3年でなんだか嫌気が差した。といってももう10数年使ったので十分なのだが;今度は飽きずに使えるちゃんとしたのを買おうというのがあった。といってもあんまり家具家具した重いものは置きたくない。
我が家は基本的にシンプルに暮らしているので、寝室には洋服ダンスもなく作りつけのクローゼットを使っている。新居を建てた時に、それまで使っていた洋服ダンスは1階の物置スペースに全部並べて、代わりに最初からクローゼットを2部屋で合計3つ作りつけて収納はともかくすっきり。
家具は最低限。で、新しく買い足すなどもしないできたのだった。
今日はそれを探そうではないかということで、午後から買い物のついでに店に入ってみた。そこは輸入家具・雑貨のアウトレットショップ。今まではどうせ大したものないだろう、もしくは高級すぎて私らに合うものはないだろうと興味もなかったのだが、モノはためしと入ったら、これが非常にそそるものがたくさんある、しかもアウトレットなのでそこそこ手ごろである!で、見ていたらありました、パイン材を使ったアウトレット家具。
これは中古ではなく新製品で、木材が再利用商品なんだそうだ。金具の使い方とか木の質感とか非常に味があって一目で気に入り。夫と二人で色めき立つ。これいいじゃない~~vv
早速持ってきたメジャーで夫がてきぱきと計る。家のサイズにもぴったり!
3点セットで8万ちょっと。予算を10万くらいでみていたのでいける。もうこれでいいでしょう~~vと即決。
家具屋はほとんど回ってないのだけど、国産の合板の安いやつはもう嫌だ、というのもあったし、かといって年配向けの重たい家具も嫌だし、となればこの感じは即決で良かった。
店主も非常に感じよく、定価の40%だというし、配送費は近いからサービスしてくれるというし。

ということで、その日は使ってるサイドボードをどけられるように片付け。要らないものを棄てて、必要なものを移せるように整理。ゴミが出るわ出るわ;
で、無事に納品されてきちんと収まりました。
パイン材の少し甘いような自然な木の香りがなんとも気持ちよく、部屋の全体の感じにも非常に合って大満足の買い物でした。今まで使っていたボードは粗大ゴミで棄てるしかないかと思っていたのだけど私の部屋の小さい本棚の下に置き、本棚からはみ出ていた本を整理。これもまたすっきりしまして、なかなかいい感じです。
いやー、やっぱたまには家具も買ってみるものだな!

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定期演奏会終わりました

昨日の演奏会、なんとか無事に終わりました~。
いやーもう疲れたーーー、、、

今回は練習日程がかなり短すぎでした。
12月初めに秋の定期が終わって、すぐ今回のプログラムの楽譜が配られたものの、間に1月末の富士見ニューイヤーコンサートの練習をはさんでいるので実質的な練習は2ヵ月半くらいの感じで本番に出した、という感じ。
それを考えればよくまあやったよ、ということではあるのだけど、やはりエロイカはまだまだな部分も多く不完全燃焼度がいつもより高いかなあ。。。
もうあと1ヶ月時間があればもっといい仕上がりになっただろうに、と思うと口惜しい。
ただ全体の流れとしては本番に強いオケだけに大きな失敗もなく、まあうまくいったわけです。
個人的には練習が足りてないとこはそれなりにしか弾けないわけで、あと、普段間違わないとこでボーイング間違えたり、、これもまあ練習不足のゆえか、、、終わった後、ちょっと凹みました。もっと弾きたかった!
ただ、うまくいった部分も多く、弾いてる間に無心でやってたところはきれいに鳴っていたと思います。入団当時はホントに弾けてる人に混ぜてもらってるだけ、という感じだったから今みたいな悔しさが出るのも欲が出てきたってことかもしれない。

今週の水曜からオペラの練習が開始。。。。休みなし;
9月の本番までに
5月初めのライオンズクラブ式典用の練習と6月の水上町の依頼演奏用の練習をはさむ・・・・やっぱスケジュールがハードなオケだなあ;;;

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明日が本番

いよいよ明日、本番です。

群馬シティフィルハーモニーオーケストラ定期演奏会
3月14日(土)18:00時開演(17:15開場)
前橋市民文化会館 大ホール

シューベルト「ロザムンデ」序曲
ブラームス「悲劇的序曲」
ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調『英雄』

です。
詳細は下記をご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~cityphil/

いやー、あっという間に本番きちゃったなーという感じです。
個人的にはもう少しもう一息と思うところも多々あります。
それは今日のゲネプロと明日のリハーサルで最後まで煮詰めていければと思います。いい演奏になるよう頑張りますので、ご興味のある方は是非足を運んでいただければ嬉しいです

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24のセンチメント、更新しました

「図書の家」の方で単独でお薦め本を挙げている「24のセンチメント」を更新しました。
昨年、別動の仕事で図書の更新もほとんど止まったきりで、そもそも24というのは24個は挙げるぞという決意の元で始めたタイトルで、一応2年くらいで完遂するつもりだったのだけど去年の調子ではかなり遅くなりそう、、、わはは、、、。今年ものっけから遅れてますが(一応目標はツキイチ更新だったのだが;)

これは図書のメンバー5人でやってる「あの漫画を今日は読もう」のBL版で、BLを読むのが私しかいないので私だけでやってるコラムです。卯月さんが作成してくれたブログですが(いつもありがとう!>もよさん)既成のブログより検索にかかりにくく、更新もマメじゃないのでアクセスは相当低いと思われるw
それもまあ寂しいので、興味のある方もない方も(おい;)読みに来てくださると嬉しいです。
感想が向こうではつけられませんので、こっちとか図書の家のBBSなどに書いてくださるとさらに嬉しいです。

今まで挙げたのは
第一回 鳥人ヒロミ『成層圏の灯』シリーズ
第二回 石原理『あふれそうな水のプール』
第三回 梶原にき『月と水の夜』
第四回 山田ユギ『誰にも愛されない』
第五回 加藤冬紀『鎌本健一、15歳』
第六回 南川恵『魔法使いの弟子』シリーズ
第七回 中村明日美子『同級生』

です。
中村明日美子さんは今ブレイク中の人気作家さんで書店では過去作品も平積み状態(人気が出て復刻したらしい)のようです。耽美系よりも今回とりあげた「同級生」のようなちょっととぼけた味わいの作品が好きだなー。
昨年は入手困難なマイナーなところをかなり挙げてしまったのだけど(ネットの片隅でほそぼそと)、今年の一回目なので入手が容易なものを薦めてみました。いや、私なんかが薦めなくてももう十分口コミで売れてるみたいですけどw

下記リンクからどうぞ。
http://www.toshonoie.net/blog/24sentiments/

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関節痛

万年風邪引きみたいな状態な私だが、その理由は両肩関節痛のせいで夜中楽な姿勢を無意識にとるらしく布団から腕を出して万歳みたいなかっこで寝ているからだ。
体が冷えて目が覚めてそのたびにごそごそと腕を仕舞っているwそりゃ風邪も引くわ。
無意識だから自分では止めようがないし、肩の痛みは激痛とかではないが慢性的なもので、ちょっと重い時は湿布を貼って寝ている。だからといっておとなしくじっとは寝てなくて気がつくと「万歳」はしている;
楽器の練習とPCがいけないんだろうなあ。
いわゆるインナーマッスルというのを鍛えれば少しマシになるんじゃないかという気がするが、先日行った整形外科では全然参考になることは聞けなかった;
大学生の時に民宿でよくバイトしていて、私は腕力はあるのでつい重いものを運んでしまっていたのだが、それが関節に負担をかけてしまったらしい。それ以来慢性化している。
年のせいかここのところ悪化してきた。
軽いとはいえストレスによる難聴に関節痛とくれば、オケが身体的には負担なのは自分では分かってはいるのだけど、オケ休んだら楽器の練習から離れてしまうのもしのびないので、なるべく無理しない範囲でやっていこうと思う。

今週は追い込みだーと連続してちょっと詰めて練習したら昨日は弾いてる時に関節に違和感を感じた。今まで弾いてる時には痛みもないので楽器の練習は直接問題ないと思っていたのだが、違和感が出るのはまずい。
何か無駄に力が入ったのかもしれないし。とりあえず湿布を貼って今日は休み。
追い込みたいのは山々だが、頑張りすぎて本番で痛みが出て満足に弾けなかったら台無しだし。
程よい適宜な運動をしないといけないんだろうなあ。。。運動不足が深刻なのもある、たぶん血行が悪いのだ;
同じ姿勢でずっとPCに向かって仕事しているから。

今日は朝から掃除洗濯して、お昼を外食。その後図書館に行ってCDと本を借りて、帰宅したらまったり。
居間で使ってるノートPCがちょっと調子悪くなってきたので、夫が別のノートにデータを移してくれた。液晶画面がでかくなってなかなか良い感じである。ありがたや。


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幼児の萌えツボ?

以前学習塾・予備校の経営会社に勤務していた際、子どもに「(動物の)イルカに似ている」と言われたことがあるのだけど、そのせいかどうなのか、たまに小さい子が私の顔を見ると、何かいいものを見つけた!という感じに目を輝かせて寄ってくることがある。
なんだかツボにはまるらしい;
私は子どもがさほど好きではなく、小さい子を見たからといって「かわいい~」と寄っていくタイプではまったくないのだが、向こうが寄ってくるのだ;そこで愛想をうるととんでもないことになるので、なるべく目が合わないように気をつけているくらいである。

きのう会社の所用でG銀に行き、窓口での用事だったもので椅子に座って本を読みながら待っていた。そこに小さい坊ちゃんを連れたお母さんがやってきた。ちらっと見ただけで本を読み続けたのだがどうもものすごい視線を感じるのだった。(ああ、、いつものアレかあ、、、)と子どもの熱い視線を受けてるのを感じながら、ついちらっと見ると期待いっぱいの顔でこっちを見ている。その表情があまりに輝いているのでつい、笑ってしまった。ああうっかりと。したらば、もう両手を叩いて喜びを表すのだった。。。そして私の座ってるほうににじりよってくるのだった。相手をするつもりがないので、本を読み続けたらお母さんが「これこれ邪魔してはいけません」と止めてくれたので、そのままにしたが。最後まで物凄い期待のこもった目線を感じ続けたのだった。。。。ううん。。。

ずっと前のことだが、ロッテ*アで夫とお昼を食べに入ったとき、隣に座っていた親子連れの幼児が私の顔を見た途端、驚愕!みたいな表情を浮かべたことがある。目を見開いて、じっと見たかと思うと(わーーー!なんかいたーー!)みたいな顔をしたのである;どうも私はある種の子どもの目ではイルカとかピ*チューとかと同じようなキャラに見えるのではないだろうか。
夫もその時の子どもの顔を見ていて「あの時のあの子の表情は忘れられない」といまだに語り草である。
あの子らの目ではいったいどういう風に見えてるのかちょっと教えて欲しいくらいだ;
が、幼児の時間の流れは速いと思ったのは、その時あれだけ熱い視線をくれた子だったが、私らが食事を終える頃にはすっかり関心が薄れていたのである;大人の30分は幼児にとっては数時間分くらいあるんじゃないだろうか;飽きるのが速いわけだよ。。。

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