« May 2009 | Main | July 2009 »

写真UPしました

先週の土日は出かけてしまったのでようやく今日になって写真の整理をしました。
解像度低めなので申し訳ないけど;
まあ簡単な観光写真ですー。
金沢城周辺の散歩も良かったです。うちの本社が美術館から城の公園をはさんで反対側だったのでぐるっと回り込んで歩いたのだけど、気持ちよかった。
にゃんこが歩いていたのでそれも撮影w
このにゃんこ達は群馬のうちの近所ではなく金沢の猫ですw
店頭に並んでいる招き猫もカラフルで可愛かったー。写真はしかしどこかのお寿司屋さんのショーウインドウにいたやつだったような。かわいすぎるっ!
美術館ネタは展示の会期が終わったらもう一回UPしたいです。今はネタバレは挙げられないので。

金沢21世紀美術館
http://haneusagi.cocolog-nifty.com/photos/kanazawa/index.html

金沢駅
http://haneusagi.cocolog-nifty.com/photos/kanazawaeki/index.html

金沢城周辺散策
http://haneusagi.cocolog-nifty.com/photos/kanazawa2/index.html

| | Comments (1) | TrackBack (0)

無事に終わりました

毎度お馴染みのみなかみ町での演奏会が無事に終わりました。
みなかみ町の依頼演奏会はここ数年町の人たちの音楽祭に伴奏しに行く感じで、ここでしかやれないプログラム編成が毎度楽しいです。

今回もおじさんおばさんおじいちゃんおばあちゃんも参加しているオカリナ楽団の伴奏とか(「赤とんぼ」「家路」「サンタルチア」)、
小学生金管バンドとの協演とか(「ふるさと」「Go!Go!ブラス」オケ編曲バージョン)、
プロで活躍されていたみなかみ出身のソプラノの方の伴奏とか「私の名はミミ」「水上小唄」「月の砂漠」)
などが後半の部でした。

小学生から還暦過ぎたおじいちゃんおばあちゃんまで参加している町の音楽祭。
これはこれで非常にいい催しなのでは、といつも思います。
前半ではオケだけで「スラブ舞曲」やって、地元のピアニストさんと「モーツァルトのピアノ協奏曲21番」 。
先回にピアコンを初めてこの方と合わせた本番では少し失敗されたのですが、今回は最初から最後まで非常にうまくいきまして、いい演奏でした。素晴らしいっ!
オカリナの皆さんも人数が増えて、年齢の幅も広がってすっごく音楽を楽しんでいるのだな~というのが一緒に合わせていて良かったです。
小学生のバンドもとてもよく練習してて元気良くて可愛かった。ユニホームがなにしろ可愛いの。青のショートパンツとベスト、赤いラインが入っていて。いいな、ああいうのは~~~。学校の運動会とかのイベントでも行進の先頭とかやってるんだろうな^^

参加人数が多くて舞台設定も途中で椅子を動かしたり大変だったけど、うちのインペクがしっかりしてるので段取りも良く、団員も演奏会慣れしてるのでトラブルも何もなくいい感じに終わりました。
あーホントに楽しかった~v

・・にしても自宅から会場まで車で1時間ちょっとかかるもんで、朝の集合が9時半・・・そこから午前びっしり最終リハ、本番終わって家に帰り着いたのは6時近く・・・
帰りに食材を買い足して、帰宅したらすぐ夕食の支度・・・
さすがに疲れました・・・
・・でも家の掃除は夫がやってくれたし、買い物も少しやってくれていたのでありがたいことではあります・・
早め早めに寝るようにはしてるのだけど、今日まだ火曜日???気分はもう金曜日くらいの疲れ方です、、、はやく週末来ないかな、、、、。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

金沢21世紀美術館に行ってきました!

先日の土日を使ってはるばる金沢まで行ってきました。
新潟は越後湯沢回り、ほくほく線で。
行く目的は私にあるのにも関わらず、宿泊先の手配から電車のチケットの予約手配まで全て夫の人がやってくれました。金沢は一度一緒に回ったことがあるので、一度行ったら地理は把握できてしまう夫のお陰で現地を迷うこともなく動けたし、旅の連れとしては非常に頼もしい。
しかもグーグルマップをiphoneに落としこんでいったのでそれを見ながら歩いたり。今は便利ですねえ。
そんなこんなで夫には感謝感謝の旅でした。

さて、金沢21世紀美術館は非常に広くて新しくていい美術館でした。 ずっと一日そこで過ごしたいくらい居心地のいい空間で、金沢が近ければホントは何度でも通いたいw
漫画家である坂田靖子さんが参加された企画展示「愛についての100の物語」は美術界に限らず音楽や詩人、文学者などにも参加してもらっている変った展示会で、椅子に谷川俊太郎さんの詩の本が置いてあるスペースがあったりしました。 通路にダンボールがぼこっと置いてあって、うわ、と思ったらそれも一つの展示だったり。めちゃくちゃ楽しい!体験型の企画展示なので詳しい感想は会期が終わったらまた挙げるかもしれません。これから行く方のためにネタばれを最小限にしておこうと思いますw

肝心の坂田さんの作品は数はないので寂しいといえば寂しいのですが、これがどうやらどんどん描き足しされてるようなんですね~。 そしてその作品はまさに坂田さんだーーっ!という感じ。 ホントは会期の初めと中と最終と3回くらい見に行くといいですよねえ。。。ムリだけど;
かなり特別な場所を使われているので、場合によっては一つ見損なう可能性があります。
展示を全部見終わった後にでも、館の説明員の方に念のため坂田靖子さんの作品の場所を再度確認されたほうがいいと思います。まずは自力で一回りしてそれで見つけられればすっごく楽しいと思うし、かといって見終わった気になって、実はあそこにもあったんだよ、って後で知ったら哀しいので。
(特に男性の方は帰る前に館の方に一度確認することをお薦めします。自力で気がつく人もいるとは思うけど)
私自身が実は、(あ、ここね、ここね!なるほどーー!)と見終わった後、一度ホテルに帰ってipod Touchでミクシにアクセスしたら先に展示を見たマイミクさんからメッセが入っていて「帰る前に館員の方に聞いたほうがいいよ?」とあったので、(もしやもう一箇所あったのか!)と慌てて館に戻って見たのでした。サカタボックスも読んでいたので(ああ、確かにこの場所ね)と思ったのにそこに気づかなかった;
もし見損ねて帰ったらわざわざ群馬から行ったのにすっごく悔やむとこでした。
マイミクさんにはホントに感謝!
その場所は坂田さんが目指した意図がよく分る場所で、もうホントにこれを見ずに帰ったら、というものですw
会期終わりの状態がまた見たいなあ・・・。。。

企画展とは別のフリースペースの作品も楽しいのが多くて、そこは撮影も可能だったので作品と一緒に撮影したり、ホントに楽しい展示でした。
坂田作品は意図としては目立たない特別な場所を選ぶ理由もよく分るのだけど、もっとあちこちにそういう箇所があったり目立つとこにも何かバーンとあればよかったな~w
ともかく坂田作品がたくさんたくさんあれば嬉しい坂田ファンの言うことなのでこれはもう単なる欲張りというものですが。
企画の意図にはよく合ってる作品だったのだろうと思います!もう一回行きたい、、、ホント、、。
あと、ポストカードか何か館のオリジナルでの坂田グッズがあれば良かったな。。。坂田さんもサカタボックスに書かれていたけど、私もオマケとかおみやげとか大好きなんでwたとえば坂田キャラのバンダとかのスタンプが置いてあって、それをミュジアムで購入した本(坂田本の販売が4つほどあった)になら押して帰っていいよ、とか。ポストカード買ったら押していっていいよ、とかあれば、すごくいい記念。
美術館での企画に漫画家さんがこんな形で参加するなんてホントに面白いと思うから。

金沢駅が前に来たときから新しくなっていて、鼓をイメージしたということでとてもキレイでした。
駅前から兼六園までは「まちバス」が走っていて、その区間はどこでも100円。
美術館には広坂というとこで降りればいいのだけど、私らは途中香林坊までのに乗ってそこからは歩いてみました。二度目行った時は広坂まで乗った。
ホテルはビジネスホテルに泊まったけど、十分だったしー、夕食は居酒屋さんで済ませたけど焼き魚が美味しかった!翌朝は近江市場を冷やかしたり、坂田さんも御用達の名鉄百貨店に行って地下で義母へのお土産の和菓子(これが美味しそうなのがたくさんあって目移り!)や電車で食べるお弁当を調達。
お昼食べてから帰路ならば近江市場で海鮮丼など手頃だったけど、11時の電車にしておいたので、お弁当買うなら百貨店の地下の方がお手頃なのがたくさんありましたね~。

帰宅したらその足で買い物に行って、さらに家の掃除を軽くして・・ホントにへとへとだったけど楽しい旅行でした!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

どうでもいいがその後が気になる

TVを見ているとなんかどうでもいい部分が気になる質で、「えー、これってこの後どうなるんだ?」とか口にしては夫に「そんなのどうでもいいだろう」と呆れられる。普通の人はそういうとこにひっかからないという部分を気にしては口にしてしまうので、、、。
ニュースを見ていても、「ええ、、この人この後大変だろうねえ」と主軸じゃない部分を気にしたり、「これはこの後どうなったんだろう」とか気にしなくてもいいとこを言ってしまう。気になるんだからしょうがない;
特にドラマだと夫には「これはドラマだから!そんなことはどうでもいいから!」と煩がられる。まあそんなにドラマ見ないからマシかもしれないが、思ったことをそして口にしてしまうので一緒に見てるとイライラするらしい。

そんな私が大昔に見たドラマでいまだにその後が気になっている話があります。
タイトルとかもうすっかり忘れてしまったのだけど、橋爪功が主役だったように思う。結婚もしていて子供もいてちゃんと家庭を持っている男なんだけども、ともかく優柔不断で人に流されやすいダメな男。
それを何かと助けてくれるのが親友、たしか故・ハナ肇がやっていたように思う。
ホントにこの親友がいなければどうなるんだろうというくらい、いつもいつも助けられていたのだけど、最後の方で、なんだかだまされたか何かで家を失うことになって、引越し先もどうにもできないまま家財道具だけをリヤカーに積んで、まだ引越し先も決まらないと妻にも子供にも言えないまま家を一緒に出る。
結局頼るのはハナ肇だったのだけど、リヤカーを引いて家族と一緒の男を見て(たぶんそれまでに何度もアドバイスか何かしていたのをこの男がやれなかったんだったと思う)、呆れ果てた親友は無表情で男の目の前で黙って戸を閉めてしまう。とうとう最後の頼みの綱に見放された瞬間だった。
どうにも行き先も宛所も無いままに、妻達が「ねえ、どこに行くの?」というのに対して「だいじょうぶだいじょうぶ」と誤魔化しながら夜道をリヤカーをとぼとぼ引いていく後姿でドラマは終わってしまった・・・・

私は(まだ中学時代だったか子供の頃)この男のどうしようもなさが見ていて非常に腹が立ったのだ。どうしてここでこれを断れないのだ?とかどうしてそんな風に流されるのだ?とかイライラするような連続で、それを見るに見かねていつも助けるハナ肇の役に対して、よくここまで助けてあげるなあ、と思いながら見ていたんだろうと思う。それが最後の最後で見放した時に、うわあ、とうとう、、、と思いつつも
じゃあこの一家はその後どうするんだろう?行くとこも住むとこもなくこんな大荷物抱えて~~、って気になったのに話は一切そこで終わってしまったんだよねえ。。。。
この後どうなるんだろう?って想像したってしょうがないのだけど;
いまだに忘れられないのだった。。。

物覚えも悪いしいろんなことをすっかり忘れているのに私はなんでこんなことだけよく覚えているのだか;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

昨日の夕食

まだ火曜日というのに夕食のメニューに行き詰まり。。。
とりあえず魚焼くかーと買い置きのほっけを焼いて一品、
土曜に作ったギョーザのタネがちょっと余ったのを冷凍してあったのを解凍して肉団子にして片栗粉つけて少量の油で揚げて
キャベツ、人参、たまねぎ、生しいたけ・・などの野菜と一緒に炒め合わせてかろうじて一品(味付けは醤油ベースであんかけ風・・)
週末にいつものひじき煮を作ってあったので、ふと思いついて甘酢を作って寿司飯にしてひじき煮を混ぜて簡単五目寿司風にして一品
(錦糸卵というにはとても太い錦糸卵;と、きゅうりの千切りを添え)
それに生野菜サラダ、と味噌汁・・・

ワタクシ的には苦し紛れながらも十分な食卓と思ったのだけど、食卓を見て夫いわく「今日はおかずが少ないね」(なんだとー#)
「普通はこれで十分なの!」

普段の品数が多すぎるんだと思う;とはいえ、どうも苦し紛れのおかずが並んだので質感としてなんだか物足りなかったのであろう;
でも甘酢もちょうどよく出来たなんちゃって五目寿司もけっこう受けてたけどな。。。

・・ということで普段なら何かと余るおかずが余らずほぼ完食。
余らないと翌日の義母のお昼のおかずとかがないのがいかんのだが、まあしょうがない。

今日の夕食としては煮魚、青梗菜の煮浸し、サラダ・・あと冷奴;
今日の方がさらに粗食なんだが;
夏の作りおきおかずは難しい・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

両肩の痛み悪化

月末にちょっと力仕事をしたらてきめんにキマシタ;両肩が痛い。
先日などは運転中にハンドルまで腕を上げるのですらちょっと上がらない;くらいになって一瞬焦りました。
激痛まではいかないのだけど、重い。。。
油断してたなあ、やっぱ力仕事はできるだけ避けないと。
自分で言うのもなんだけど事務仕事の処理が速いので、本来なら営業の人がやることになっていた仕事だったのだけど、45分ほど時間が余ったし、営業の人も売れない上に帰りが遅い人ばっかなんだよなあ;;と思ってついとりかかってしまった。したらば45分で終わらせてしまったのだけど(慣れてるから速い)。
後になってこんなに肩に響くとは。
以前はここまでこなかったのになあ。ここのところかなりキテイル。
以前に行った整形外科はどうしようもない医者だったから、ちょっと病院探してもうちょっとマシなアドバイスなり治療なりしてくれるとこに行ってみようか。なかなか仕事も抜けられないのだけど。
四十肩としても慢性的な関節痛としても多分そうそう治るもんでもないとは分かっているが。
筋力が下手にあるもんだから使いすぎたんだよなあ。。。筋力に比べて関節は弱かった・・ってことで。

PC入力していて痛いとかもないし、楽器もまだ弾けないほどではないが、痛いとこがあるというのは凹むことであるよ。。。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« May 2009 | Main | July 2009 »