カーテンを掛け替えました
今の家を建ててすでに15年目。
最初はキレイだったカーテンもすっかり色褪せたり・・。
去年は義母の和室の畳替えや襖替えなどしました。
あと、ダイニングの出窓に内窓を付けたので、かなり防犯や断熱効果が上がって良い感じです。
今年はカーテンを掛け替えました。全部オーダーになるのでかなりな出費。
今回はダイニングと寝室だけ替えて、二階の居間はレースのカーテンだけ遮光にしましたが、リバティプリントなんか見ちゃったもんだから最初に見込んでいた予算より大幅にオーバー。
だもんで、GWに京都に行きたいなって思ってたのを諦めたんでした;(そんで近場の温泉になった;)
選んだリバティプリントは掛けてみるとかなり渋く、夫は若干失敗だったかと悔やんでいます。
前が生成地にぱっとする大柄な花柄だったので、今回はちょっと柄が細かかったかな、と。
まあでもいいんじゃないだろうか・・私はさんざん悩んで決めた買い物に対してあまりぐちぐち悩むのは好きじゃないのであっさりしてます。
寝室の方はテラコッタ色に金糸のストライプが入っててこれも遮光です。
遮光のプリントは若干色が沈むのですよね・・今回のは全部裏が張ってあるので遮光力は凄いです。

『ベル デアボリカ』感想!on twitter
プリンセスで『コルセットに翼』を好評連載中の漫画家・もとなおこさんが坂田さんの『ベル デアボリカ』を激賞されていて、さらにはそれに先日坂田さんが挿画を描かれたエッセイ本の作者、入江敦彦さんがコメントを入れられてというやりとりをTLで読んで非常に感激しておりました。
友人の小西がその呟きをまとめてくれたのが下記
http://togetter.com/li/138314
坂田さんはtwitterのアカウントをお持ちではないかもしれないのだけど、是非読んで頂きたい素敵な感想です!
私なんてもうモニタ前でうんうん頷きながら、もとなおこさんのコミックス集めて読む!!と今更ながらに決意。
(実は小西さんやヤマダトモコさんが激賞していたので読まないといかん!とは思っていた作家さんなのです~。それでtwitterもフォローさせて頂いて呟きも読んでいたのでお人柄とか時々挙がるイラスト・・今はホームズ作品をコミカライズするお仕事にかかっておられる由・・を見たりして早くその作品読みたいな~と思ったりしてた矢先だったので呟きには驚くやら嬉しいやら~)
同じことを言うのでも同業の方が言うと言葉に重みが違うというか、一ファンとしては超嬉しい感想でした。
和風ポストカードブック
サカタボックスに久々に更新があって、読んでいたら和風のポストカードブックの話だった。
前に見かけた店に買いに行ったら店員さんが把握してなかった由。
うーん・・そんなもんかも~。
結局ここら辺にあったはずということで自力で見つけられたとか^^さすが。
宮崎アニメはポニョから見てなくて(ポニョはなんとなく坂田先生の自画像に似てて可愛いんだけど)、アリエッティも見てなくて、、、「ゲド戦記」までは見まして(ああ、原作者のル・グィンはなんとお気の毒な、と非常に同情、、)
ポストカードブックの存在も知らなかったです。
それで試しに「和風ポストカードブック」で検索してみたら
http://www.ibcpub.co.jp/postcards/
いかにも日本!という感じの絵柄です。海外の人へのお土産とかには良さそうw
ここにも少しありました
http://www.zakkalife.com/expart/index.php3?companyid=558
こういうのもw
http://item.rakuten.co.jp/horiman/406458/
ネットだとけっこういろいろ出ているようです~。
そういえば、日曜のドラマ(見てないけど)で喋る犬が出てくるのを見ると、喋る犬と言えば坂田さん!!
坂田さんの『珍犬デュカスのミステリー』って2時間枠のドラマなんかに案外向いてるかも!と思った私でした。(なんでも坂田作品に結びつける、、)
舞台が現代日本だし、ミステリも日常生活の中で起きるネタだし!
これはTV関係者の人考えてみてはどうでしょう~。「喋る犬」の本家はこっち!
咳との闘い
昨日は定期演奏会でした。この時期いつも引いてしまう気がするが、GW中に風邪をひいて、まあ割と慢性的に咳が出るのだけど、これが本格的な風邪になって咳が止まらない。一度こうなってしまうとなかなか治まらないのは気管支が弱いせいだろうと思うが、寝ると夜中に咳出たりするのでかなりひどい状態だった。
なんでか熱が出たり身体がしんどいというのはないので、普通に仕事には行っていて風邪薬飲んだり咳止め飲んだりしてだいぶ良くなってきたものの、本番直前になってもまだ弾いてる最中に咳が出る。
これはマズイ、、と思い木曜の帰路で前にも行った内科に行き、風邪薬を処方してもらった。
筋腫の薬を飲んでいるので6種類も飲まなくてはいけない羽目になり、なんだか薬漬けである。
もし私が何かのエサならさぞマズイ肉であろう。。。
その内科には前に「咳ぜんそく」だね、という診断を受けたことがあるので、それもちょうど去年の5月なのでまあこの季節にやられやすい体質なんだろう;もしかしたら黄砂の関係なんかもあるのか?よく分からんが。
まあそんな調子で本番直前まで(演奏中に咳出たら困るなあ!)というのがまずは懸案だった。
うちのオケは演奏会慣れしてて、みんな本番直前までリラックスして談笑してるのである。そこに混ざって喋ってしまうと笑ったりして喉に来るので、30分くらい前から袖に1人でじっとしていた。薬も食後に飲んだし、のど飴も欠かさずずっと嘗めていた。
あれやそれやの効果だったのか、リハの時も少し悩まされた咳が本番では一度も出なかった。ありがたや~~。
何かと自粛したのは良かった。おなかの調子も悪く、体調がベストでなかったのはホントに残念だったけど演奏自体はかなりうまくいった方だと思う。
レセプションでも指揮者のS先生が元気いっぱいで明るかったので、思ったよりよくまとまったのだろうと思う。
正直、チャイコはホントに難曲で、前プロのモーツァルトは練習中からかなり褒めてもらっていて「イイ感じになってます」と言われていたのだけど、チャイコは最後までちょっと危ない個所があったくらいなのに、その危ない個所が本番ではクリア出来たりしたのだった。
毎度トラの人や先生方に「本番に強いオケ!」と褒められるのだけど、今回もやっぱり本番に強かった。
勿論いろいろ課題はあるのだ、だけど練習開始した頃から思えばよくまとめたよねえ、、と言う感じ。
特に3月の震災の影響で練習が休みになったりもあったので、仕上がりはかなり遅れたのである・・・
演奏会の開催自体も危ぶまれたが、こんな時だからこそやろう!という総意の元、合宿までやって頑張った。
演奏会では義援金箱も置き、団員もそこに寄付金を入れた。
アンコールはG線上のアリアになったが、これはアンケートによると群馬交響楽団(プロオケ)が最近よくやってらっしゃるようで。。。。
比較されるとあれですが、、、私なりに被災地の方への祈りを込めて演奏したつもりである。
いろいろ大変だったけど無事に終わって良かった~v
今週からは6月のみなかみ町演奏会、7月の嬬恋村演奏会に向けての練習になる。
『オレンジとレモン』坂田靖子著・ジャイブ社 6月7日発売予定!
ジャイブさんから新刊『オレンジとレモン』の案内が出てますよ~
6月7日発売だそうです!
http://comicrush.anisen.tv/e330340.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
≫坂田靖子よりぬき作品集の第3弾です。
第2弾『へだたり 坂田靖子よりぬき作品集』に引き続き、
メンズ・ラブ・テイストの作品を坂田靖子氏自身がセレクトしました!
(略)
そのほか、このコミックスのための描き下ろし作品が2作品、計26ページに加え、好評の描き下ろしあとがきエッセイもたっぷり収録します!
お楽しみに!!!
だそうです。
ジュネ掲載のショートに実はあった自主刊行の続編が今回初収録されますし、あとがきも描き下ろしなのでこれは買いでしょう~v
表紙もとてもキレイ。
坂田さんが何をセレクトされたのかも楽しみです!!
ツンデレの王様!言われてみればその通りw私ではこういうキャッチは思いつかないのでさすが編集さんは違うwそうかーツンデレか~(笑)
下剋上メンズラブ、という言葉もまったく思いつかないですね~いやあ~さすがに出版界の方は切り口が違いますねえ(としみじみ感じ入ったりしてw)。
いやいいんですいいんです、何かそういう切り口で興味持って手に取ってくれる若いBLファンの人がいたらいいなあということでーーー。
6月に刊行予定というのはジャイブさんの発行カレンダーみたいのを検索で拾ってたから(あれは内部サイトなのかなリンク見当たらなかったからな;)知ってたのだけど、6月7日!楽しみです!!

24のセンチメント、更新しました
「図書の家」で不定期更新中のBL紹介ブログ「24のセンチメント」久方ぶりに挙げました。
今回は草間さかえ作品へのラブレターになっております(っちうか好き好きvとしか言えてないですな~わはは;)。
アクセス少ないと寂しいのでご興味のある向きはゆるゆる読みに来て下さると嬉しいです
http://toshonoie-sentiments.sblo.jp/
坂田先生は山田ユギ作品はお読みになるみたいですが、草間さかえ作品はいかがかな~。
前に挙げたイシノアヤさんとかの乙女系BLよりはしっかりHなBLですが、自然に読めます。
初期作品ではちょっと急激な展開に驚いたりしましたがw
山田ユギさんもそうですが、草間さんもBLに限らず一般誌に描いておられる作品も結局面白い。あと雁須磨子さんなんかもそうですけど、何描いても面白い方は面白いです。
それにしたって坂田さんほど広範囲に活躍できる方は少ないですけどねv
『ベル デアボリカ』第12話配信中!
坂田靖子さんの『ベル デアボリカ』第12話配信されています!
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/hfclub/berudeap01_0001.html
私にとっても未読部分に突入しているんで、本当にもっとまとめて読ませて~~~って感じです。
坂田先生の筆が乗っているのが嬉しいです。
次は7月7日、待ち長すぎるっ!!
坂田ファンの皆様、次の配信までに今の配信分を是非お読みくださいまし~。
6月にはまた新刊『オレンジとレモン』が出るらしいのでこれも楽しみにしております。
GW後半
今年はうちの会社にしては珍しく、6日の金曜日を振替休にしてくれたので後半もなんと6連休です!
といっても特に出かけたい欲求はなかったのだけど、とりあえず一日は温泉でも行きますか~ということで、谷川温泉と言うところに一泊で行ってきました。
旅館たにがわというところに泊ったのですが、ここがなかなか気持ちの良い旅館で、働いてる人達がみんな感じ良くて、5日に宿泊だったのでそんなにひどい混みでもなくお風呂もゆっくり入れたし、食事はとっても美味しかったし、まったりのんびり過ごせて良かったです。
この旅館は太宰治がその昔時々逗留していた宿だったらしく、太宰治の資料展示みたいな部屋があったり、食事も太宰が好きだった煮物なんて品が入っていたりなかなか文学しておりましたw
別にそれが目当てで行ったわけではまったくないのですが(近代文学専攻なのに太宰は1,2冊何か読んだかな?くらいしか知らない)、資料室もまったり過ごせるようになってる部屋でここでのんびり音楽掛けて著作読んだりも良いなあ~と思ったりしました。
ただ、風邪を引いておったので夜中もちょっと咳が出たりして非常に寝苦しく、そこが難点。風邪だからだるいとか頭が痛いとかはなくてひたすら咳と鼻水で闘っておったのだけど。まあ幸い薬がそこそこ効いて、一番ヒドイ時からはだいぶマシに。
ともかく良いお宿だったので、また是非行きたいと思いますvお値段も手ごろだし、我が家から車で1時間半もあれば行けるので。
前半は衣替えとコミックの整理が出来たし、4日はオケの練習が普通にあって、5日6日は温泉で、今日は録画してたままだった「のだめカンタービレ」の映画最終章の後編を見たり。
午前中は部屋の掃除と庭の草むしりもしたりしてすっきり!
連休だとやはり色々片付きますな~。
休み中はなるべく溜めていた録画を見るようにしたので、「JIN」の先回シリーズの最終回から今回の放映分を見たり、「BOSS」(天海祐希が良い!)を見たり、あとノーチェックでたまたま録画した「私がクマにキレた理由」(≪(The Nanny Diaries)は、2007年のアメリカ映画。原作はベストセラー小説『ティファニーで子育てを』。監督はシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ。≫Wikiより)というのを見たのだけど、これが案外面白かったです。
良い大学を出たのになぜかセレブ階級の子守をする羽目になった主人公がそのことを厳しい女親に隠しつつ、あっちこっち振り回されながらも成長し頑張っていく話。最初は憎たらしいだけだった悪ガキが非常に可愛く思えてきたり、我儘なだけの女主人と思っていたら御主人の浮気で実は気の毒な人だったり…。しかし最後は爽快です(タイトルの意味も分かるw)。
もうひとつ、これもたまたま録画したという「重力ピエロ」という邦画(』(≪じゅうりょくピエロ、A PIERROT)は伊坂幸太郎による日本の小説作品、およびそれを原作とした映画作品。 第129回直木賞候補作品、第57回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門候補作品、第1回本屋大賞ノミネート作品、2004年版このミステリーがすごい!第3位。≫Wikiより)も見ました。これも見始めたら面白くて一気に見てしまった。話は非常に重いのだけど、役者が揃っていて、謎解きの要素がうまく絡んでテンポよく見れる。
≫映画は、仙台・宮城は2009年4月25日、その他全国は、2009年5月23日に公開≪Wikiより
ということで、舞台が今回の震災の被災地だったので、(ああ・・・この映画は震災前の公開だったのだな)と複雑な気持ちになりました。仙台は私も二度ほど旅行に行ったし、美しい松島の光景とか懐かしかったのだけど、被災された現在を知る人はきっと別の思いを抱かずにこの映画を見ることはないでしょう・・。
そんなこんなでそれなりにまったりと充実した休みになったような~。
本当は京都に行きたい!と思っていたのだけど(京都国際ミュージアムで山田章博展が!)、この春、カーテンを掛け替えることにしたのでそっちにお金を随分掛けてしまい;;;さすがに自粛しました。
夫は「1人で行ってくれば」とか言ったのですけどね、ただでさえ1人で出かけることの方が多いし趣味にお金使ってるのは私の方なので;;
それにしてもオーダーカーテン、やっぱ高い!今回掛け替えるのは寝室と一階のダイニングだけなんだけど;
やっぱいいプリント見ちゃうとそっちが良くなっちゃうからなあ、、、当初予算してた倍使っちゃった;
今制作中で掛け替えに来てくれるのは来週です。気分ががらっと変わるだろうから楽しみってことで。
三原順グッズ
昔、私がパソコン通信を始めてしばらく経った頃なので、既に10年以上前になると思うが、ニフティのコミックフォーラム(ネットでいうBBSのようなもの)で知り合って意気投合した三原順ファンで集まってよく都内でオフをしていた。
中心になったのは会議室の進行役だったHさんだったのだが、大変まめな方で幹事役を上手にこなしてくださって、私も何回かはるばる出かけて行って泊りがけで夜通し飲んだものだった(今より若かったからw)。
三原順さんの作品は当時で既に絶版になっていたものもあったので、ちょうどその当時復刊ドットコムが起業し、そちらに投票を呼び掛け…会議室を中心に三原作品の絶版の復刻運動をしたり、Hさんを中心にかなりファンが集結して頑張っていた。その動きの中で(けっこう熱いファンで会議室がいつも盛り上がっていたのだが、まあ皆でオフで顔を合わせていたというのもあった…本当に好きな作品やキャラについて語るのは楽しかった)
ファンの手で作る原画展というのも実現した。
ひとえに中心になって動いてくれたHさんの誠実な活動のお陰であったと私は思っている。
原画展はHさんが三原さんのご遺族の方の信頼を得て原画を数点お借りすることになり、数点の原画展示だけではもったいないから、三原作品を偲ぶ色々な企画を立てようではないかと有志で相談しつつ準備を進め、都内のスペースを借りて開催した。
*この件、笹生那実さんから訂正のツイートを頂きました。5月4日訂正追記*
≫「Hさんが三原さんのご遺族の方の信頼を得て原画を」と「笹生さんがご遺族に許可をもらって作ったグッズ」は「笹生が原画を借りた」「Hさんがグッズを企画し、作った」のです。≪(笹生さんのツイートより引用)
ということで、ご遺族の方から原画をお借りしたのが笹生さんで、グッズの企画がHさんだったということです。
間接的に話を聞いていたのもあり記憶の中で把握が逆になっていたみたいで申し訳ございません!
市民スペースだったので無償で公開という形だったので、掛った経費はファン達で持ち出しだったように思う。
私は当時専業主婦で時間はあったので、三原作品に出てくる音楽をまとめた音源を作ったり(会場に流した)、作品に出てくる物たちを仮想して作成してみたりしていた。
原画の下のキャプションを作成する人あり、「Suns」の年表を作成する人あり、それぞれが何か企画しては動いた。
私は近くの牧場にいきなり電話して、不要な蹄鉄はないか?と問い合わせして、菓子折り一つでちゃっかり幾つか貰い受け、「エルバージュの蹄鉄」なんつって展示に使ったりした。
(電話でなんと説明したかというと、舞台の小道具に使いたいのだと言ったのだな、まあ半分嘘ではないw)
グレアムの黒い手帳を再現しよう、というので、英語の得意な友人にあの例の長文を英訳してもらって、なんとなくこんな雰囲気なんじゃないかと言う黒い手帳を購入してきてその英文を手書きしたりした(これも私自身ではなく英語の得意な男性にお願いした)←いろんな人を巻き込んだ私w
マックスが黒く塗りつぶした絵の上にそら色の色紙を貼って行くエピソードを思い出し、それを再現して会場に飾り、水色の紙を用意して来場者に貼って貰うなんてコーナーを作ってみたり、
私の初心者用のバイオリンを飾ってみたり、アンジーが弾くのに挑戦した「グリーンスリーブス」の楽譜を飾って置いたりした。
そのほか、菓子作りの上手な友人がアンジーが作ったサーニンの似顔絵入りのクッキーを作ったり、キャドを使える人が、当時の彼らの家の間取りを再現してくれたりもあったな~。
あと、グレアムが入り浸っていた「トリスタン」のマッチ箱を再現したりしてくれた友人もいたなあv
三原さんがパロディで構図をそっくり使っていた「暗殺の森」(ベルトルッチ監督作品)という映画のポスターを私の友人が譲ってくれたのでそれも飾った。これは来場者にかなり受けていたw
グレアムがトリスタンで気障に踊って見せるあのシーン!である。
貴重な掲載雑誌や三原さん関連のグッズ、作品、コミックスなどを皆でかき集めて展示、自由に閲覧してもらえるようにしたり。。。
本当にファンによるファンのための手作りの原画展で、私にとっても大事な思い出の一つである。
その時、ニフティとは別に同人活動を通して三原さんを追悼する活動をされていた笹生那実さんともHさんが知りあって、両者の活動がリンクしたりもした。
その中でHさんがご遺族に許可をもらって作ったグッズが実は今もまだ在庫があるのだそうだ。(*上述の訂正を受けて訂正しました*5月4日)
今回のコミティアで笹生さんが出展されることをツイッターで知った。
当時私も速攻で購入したが、私自身は地方在ということもあり、コミティアに行ったりしてなかったもので、その後の状況を殆ど知らなかったので、なんのお手伝いもしてないことに申し訳ない気持ちである。
三原ファンの方で、興味のある向き、コミティアに行く予定の方いらっしゃれば、是非スペースに足を運んでいただきたい~。
笹生さんのツイッターでの書き込みより引用
≫
コミティア会場への荷物発送!三原順さんグッズ(©ご遺族、白泉社)を箱に詰めてみた。原画から作成の自主制作ジグソーパズル。私のスペース(ひつじ座:え16b)でのみ頒布。原価割れになるが値引きを検討中
http://p.twipple.jp/nqwQg
http://p.twipple.jp/ud5ER
≪
今回、原発事故の影響で、三原作品でも「Xday」や「Die Energie 5.2☆11.8 」(『夕暮れの旅』所収)といった原発をテーマにした作品が再度話題になっている。
御存命であったら、今のこの日本の状況をどう作品に活かされたか、としみじみ思う。
一つの問題に対して簡単に白黒言えない、正義と悪は簡単に二分化できないことを子供のころから私は三原作品で教わってきたように思う。
*5月4日追記*
復刊ドットコムさんが出版した三原順さんのアイデアノートなど遺稿も収録された本『LOST AND FOUND』 も予約受付してるようです(残り僅少・5月10日以降の配送予定だそう)
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=16088976
刊行された三原順さんの作品集をすべて持っているような方が、さらによりよく三原さんを理解するには本当に濃い内容の一冊なので、是非ご購入の検討を!
この本の出版は三原順さんを読み継いで行きたいと考える人達の情熱に支えられたものだと思います。復刊ドットコムさんの決断も凄いと思う。多分手に取ったらびっくりするような一冊です。
GW前半
GW前半最終日。
3連休でも随分ゆっくりできる~。
特に出かける予定を組んでいないので、初日はまずツタヤで無料でDVD2枚借りれるチケットを持っていたのでせっかくなので借りに行った。ただでさえなんやかやと録画も溜まってるし、ムリに借りなくても良いのだがまあGW中なら見れるのではないかと。
お昼は久々にラーメン食べたりして庶民の休日。午後はコミックの整理。被災地の子供達にコミックを送ろうという運動があって一度二箱ほど送ったのだが、片づければまだ何か子供達向けので手放せる本もある筈!というので仕舞う分と出す分を分けながら。仕舞う分はリストを取って箱に入れて物置行き。
一度目に送ったのは『ヒカルの碁』全巻や『鋼の錬金術師』全巻といった少年漫画中心にしたのだが、少女マンガの方が少ないのだそうだ。なので、今回は『王家の紋章』40巻くらいまで持ってる分があったのでそれとあといくつかパラパラと所蔵本から抜いて準備中。本を集めて被災地に送ってくださる窓口の方々も大変かと思うが、少しでも何か役に立てて頂ければと思う。
昨日は部屋の掃除をして午後は衣替え。夫はストーブを仕舞い扇風機を出すといういつものGWの仕事である。衣替えは棚モノは終わったので良かった。まだ朝夕はうすら寒かったりするが日中はかーっと暑くなったりするので非常に寒暖の差が激しくどうにも難しい季節である。温暖化のせいでちょうど良い気候というのが減ってしまったのだな;
今日は午前中には食材の買い物を済ませ、昼は家で食べ午後は再びコミックスの整理。今日は物置も片づけて箱詰めしたものを仕舞えたのですっきりした!
明日は一日月末の数字まとめで忙しいが明日をやりすごせばまた6連休なのだから頑張ろう~~v


















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