咳との闘い
昨日は定期演奏会でした。この時期いつも引いてしまう気がするが、GW中に風邪をひいて、まあ割と慢性的に咳が出るのだけど、これが本格的な風邪になって咳が止まらない。一度こうなってしまうとなかなか治まらないのは気管支が弱いせいだろうと思うが、寝ると夜中に咳出たりするのでかなりひどい状態だった。
なんでか熱が出たり身体がしんどいというのはないので、普通に仕事には行っていて風邪薬飲んだり咳止め飲んだりしてだいぶ良くなってきたものの、本番直前になってもまだ弾いてる最中に咳が出る。
これはマズイ、、と思い木曜の帰路で前にも行った内科に行き、風邪薬を処方してもらった。
筋腫の薬を飲んでいるので6種類も飲まなくてはいけない羽目になり、なんだか薬漬けである。
もし私が何かのエサならさぞマズイ肉であろう。。。
その内科には前に「咳ぜんそく」だね、という診断を受けたことがあるので、それもちょうど去年の5月なのでまあこの季節にやられやすい体質なんだろう;もしかしたら黄砂の関係なんかもあるのか?よく分からんが。
まあそんな調子で本番直前まで(演奏中に咳出たら困るなあ!)というのがまずは懸案だった。
うちのオケは演奏会慣れしてて、みんな本番直前までリラックスして談笑してるのである。そこに混ざって喋ってしまうと笑ったりして喉に来るので、30分くらい前から袖に1人でじっとしていた。薬も食後に飲んだし、のど飴も欠かさずずっと嘗めていた。
あれやそれやの効果だったのか、リハの時も少し悩まされた咳が本番では一度も出なかった。ありがたや~~。
何かと自粛したのは良かった。おなかの調子も悪く、体調がベストでなかったのはホントに残念だったけど演奏自体はかなりうまくいった方だと思う。
レセプションでも指揮者のS先生が元気いっぱいで明るかったので、思ったよりよくまとまったのだろうと思う。
正直、チャイコはホントに難曲で、前プロのモーツァルトは練習中からかなり褒めてもらっていて「イイ感じになってます」と言われていたのだけど、チャイコは最後までちょっと危ない個所があったくらいなのに、その危ない個所が本番ではクリア出来たりしたのだった。
毎度トラの人や先生方に「本番に強いオケ!」と褒められるのだけど、今回もやっぱり本番に強かった。
勿論いろいろ課題はあるのだ、だけど練習開始した頃から思えばよくまとめたよねえ、、と言う感じ。
特に3月の震災の影響で練習が休みになったりもあったので、仕上がりはかなり遅れたのである・・・
演奏会の開催自体も危ぶまれたが、こんな時だからこそやろう!という総意の元、合宿までやって頑張った。
演奏会では義援金箱も置き、団員もそこに寄付金を入れた。
アンコールはG線上のアリアになったが、これはアンケートによると群馬交響楽団(プロオケ)が最近よくやってらっしゃるようで。。。。
比較されるとあれですが、、、私なりに被災地の方への祈りを込めて演奏したつもりである。
いろいろ大変だったけど無事に終わって良かった~v
今週からは6月のみなかみ町演奏会、7月の嬬恋村演奏会に向けての練習になる。
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Comments
私も咳喘息もちですー。去年、呼吸器内科で診て貰って、少しだけステロイド使って治しました。すると、今年は出ませんでした!
寝るときネックウォーマーして、胸も冷やさないようにしてます。花粉症酷いから、ずっとマスクしていたのもありますが。咳は体力使うからしんどいですよね、早くおさまりますように。
Posted by: ごだま | May 16, 2011 at 06:10 PM
>ごだまさん
ごだまさんも咳喘息もちですか!一回陥るとなかなか抜けないのが辛いですよね。
私は見事に今年も去年とまったく同じ症状をやらかしてしまいました。
寝る時が要注意ですよね。
肩が痛いもんだから寝てる時に無意識に万歳のかっこしてて布団から抜け出るのがいかんらしいです。
≫寝るときネックウォーマーして、胸も冷やさないようにしてます。
ネックウォーマーか、なるほど~。
私も今度こそ何か寝る時対策を考えます>季節の変わり目
今冬は風邪引いたかな?と思っても止まっていたので若干油断してました;
ごだまさんは花粉症もあるのですね、私は花粉症は今のところはないのですが…これも油断は禁物ですね。
お互い身体を大事に致しましょう^^
Posted by: haneusagi | May 16, 2011 at 09:27 PM