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今朝の「純と愛」

今朝は愛君ママ=若村麻由美様!がたくさん見れて良かったですw
最近ますますいい感じになってきてるなあ~ツンデレを死守してほしいですけど(絶対普通にはならないでね)。
でもそのツンデレの合間に、結局はいい人なんじゃん、みたいな。しかも頭が切れて回転が速いから、すぱっと助け船が出せる。認知症になって迷子になってた純ママを里やに連れて来て一緒に昔話をする様子、純ママに「心配したんだぞ」と詰め寄る息子達に対して、「自分と待ち合わせしてたのだ」という愛ママ、さすがです。

純ママの認知症の進行、確かにうちの実母も時々イライラして暴れたり大変だったらしいです。
今は薬の効果か落ち着いてることが多いようですが。
あと、自分がしまった筈の通帳が見当たらなくなったと大騒ぎしたりもあったらしい。
もちろん実際の症状をいろいろ調べてそれをドラマに入れこんでいるにしても、認知症の人の行動というのは一般の家庭でも身近で切実な問題だからドラマで取り上げるの大事かも。
純の兄と弟は父譲りなのか常に他人に非をなすりつけますが、本当に腹立たしいですね!
自分は悪くない!と言いたがる。それでいていつも責任は取らない。
家事も何も出来ない。
マリアさんが本当に頼もしくいい人だなあ・・と思いますねw

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純と愛 新年からの感想

余貴美子さん演ずる女将さんがいい味出すんだろうなーと思ってたらやっぱりいい味出してますね~。
惜しむらくは愛君の面白さがだんだん薄まってるとこなんですが、話の中でもだんだんに「本性みたいなもの」が見えづらくなってきてるんだそうです。
私は愛君の家族にかかった「呪い」の中でお母さん(若村麻由美様!演ずる)の呪いが一番重いと思っておりましたが、さすがに重く重く、この人の「呪い」がどう解かれていくか(純と愛がどう解くかということではあるのでしょうが)がこれからの見ものと思っております。お母様が登場すると、わ~~出た~~vvと相変わらず嬉しいです。
どう解かれていくかの布石でもあるのか、今週は確かに態度が少し軟化し、しかもこの方の持ってる純粋さ、苦しみ、辛さが普通に表に出てき始めました。出さないことには解きようがないのでしょうがないのですが。

年明けからの展開、相変わらずというか純のやってることは「あんたバカか」といううざったい、空気の読めない、つっこみどころ満載ではあるのですが、この人が本当にそんな風にバカだからこそ物語が動くわけなのでそれもしょうがないです。
「セクシーさん」があれだけ顔を隠して夫のことを言いたがらないからにはおそらくはDVの夫から逃げてるんだろうくらいのことは想像がつきそうなものなのに平気でちょっとだけ映った動画をそのままUPさせてしまう無神経さ。それがなければ展開しないとはいえ、おいおい;;なわけです。世の中の人が一斉に突っ込んだことでしょうw
それでも雨の中他人のためにどうにもならんことを延々と続けられるというのはなかなか出来ることではないです。今の世の中で他人の為に得にもならないことをここまで出来る人はいないでしょう。
バカの一念岩をも通すw 損得を抜きにしてやるだけやってみる、それで動くことってやっぱあるんだろうなとは思ったりします。氷の女王のように凝ったお母様でさえ少しはぐらっと動いてるわけです。あんたなんかゴキブリ以下だと毒づきながらも、正直誰よりも救われたい。

引きこもっていた客をなんとか外に出すことに成功し、
離婚危機にあった兄夫婦の問題もなんとかなり
(むしろ結婚式をドタキャンされたお嬢さんが気にかかっていたのでしっぺ返しが出来て良かったね、くらいなもんで;)
DVから逃げてきた従業員母娘を必死で皆で救い
さてさて、いよいよ家族の大きな方の問題に近づいているのか
認知症の兆しがある実母、仕事をクビになったのに言い出せず相変わらず虚勢を張るダメ父。
「呪い」にかかったままの愛君の父、母の離婚危機・・・
DVの問題にしても認知症の問題にしても、仕事を無くし家族に言えない父の話にしても、現代の日本で決して珍しくない問題がてんこもりになっています。
全然キレイごとではない。認知症にうすうす気づきつつある母の不安、自分の見栄でがんじがらめの父の困窮にしても。

うちの実家の母も数年前に認知症になりました。父はそれ以前から薄々は母の異変に気づきつつも医者にそれをはっきり言われた時はかなり絶望したようです。母は自分では病院に行きたがらなかったので母には内緒でかかりつけの医者に往診に来てもらって診断してもらったのでした。認知症なのではなかろうかと薄々分かっていてもはっきり専門家に言われるまではどこかしら希望を残してるもので覚悟もなかったのか、宣告されるとやはりがく~~っときちゃうものなのですね。
実父は跡取り息子として7人兄弟の3番目に生まれた長男。姉二人の後なので伯母たちに言わせれば「乳母日傘で育った」んだそうで、どうにも打たれ弱い。
それを聞いたときは母を連れて心中したかったらしい、いやマジに。
私がそれを聞いて電話で父を叱咤して言ったのが、
「見栄を張るな、認知症なんて現代にはありふれたことで、自分だけが不幸だなんて思ったらダメだから。一人で抱え込まないで近所の人でも専門家でも皆に助けてもらえ」でした。
父にとって私は3人いる子供の中でも末子(姉、兄、私)なんですけどね、なぜか私の言うことは父は聞くんでした。それで現在は淡々とご近所の人や介護センターなどを頼りながら介護してます。
大変だと思うけど結局根が呑気なとこもあるのか、元々家事もきちんと出来る父だっただけにお世話も家事もやっていて偉いと思う。長女(私にとって長姉)夫婦もすぐ近所に住んでいるのでそちらも多少は助けているようです(姉は忙しがってろくにあまり手伝ってなさそうですが;)

閑話休題。
そんなこんなで認知症の家族の問題というのは案外身近なのですが、家族の問題というのは外に出にくい。
やはりどこかで見栄が働く。この見栄、プライドというのが一番厄介。
そんなもん犬に食わせて本当に必要なことをやれれば問題はかなりな部分前に向かっていくのだけど、そうはいかないのが辛いところ。相談すべきところを相談し、助けを乞うところは専門家なりご近所なり頼み、自分のすべきことは自分でする、でも抱え込まない・・・大変ですよね。
コミカルに描きつつ、主人公バカなんじゃないのと思わせつつ、でも現代社会に溢れる問題を絡ませつつ、さあ、何か解決の糸口を見せてくれるのか(くれないのかw)。
現代社会の問題はおとぎ話のようなわけにはいかないけど、何かを信じて必死で動けば何かが変わる(こともあるよ)という物語なのかな、と思いつつ。

願わくば麻由美様には最後までツンデレではいてほしいけどw

ああそうそう、「ちゅるちゅるちゃん」は「海月姫」に出てくる歴女のようでもあります。傷つきやすい現代の若い女子。あの子が放つ二字熟語が場面をどう切るのかも毎回面白いですw
「抹殺!」とかね。
最後は「希望」とかで終わるといいよねえ・・・春まではまだもう少し。今が一番寒くて暗い時期。夜明け前が一番寒くて暗いのかもね。


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坂田靖子データベース更新しました

だいぶ前から再編集すると言い続けたデータベース、ようやく本日差し替え致しました。
同じURLでフォルダを差し替えましたので、キャッシュに残ってる方はまずは古いデータで表示されるかもしれませんので、再読み込みしてみてください。

http://homepage2.nifty.com/~haneusagi/sakata/index.html

「居酒屋はねうさぎ」自体もなんか考えないといけないんでしょうけど、正直そこまで今まで考えてなかったので左に更新日を入れておいたのを削除しました。ずいぶん更新してなかったです;;;
そんで下に「更新情報」というのがありますがここが活きてないですからまあなんとか考えます;;

だいぶ夫の人に手を入れて貰ったのですが(私がタグが分からないので、まずはどんどん作れ、後で手直しするから、ということでやっていたのでそれは約束通りです)、実はマニュアル一つ読まずに試行錯誤しながら作ってたので一括でさーっと直すのも難しい状態だったりして、手直しもけっこう大変だったようです~。
というか、まだ手つかずのとこあるんで、まだまだ直してもらいます、、、。
なので、こっそり再編集版データ公開ということで~。
旧データもまだ挙げたままにしてあるので、しばらくは行けるようにしとくつもりです。
今サイト上では旧サイトへのリンクを張っていませんが古い方はこちらです。

http://homepage2.nifty.com/~haneusagi/O_sakata/

リンクページも軒並みリンクが切れていて・・チェックしてたら寂しかったですね~。
今回マンガ関係ので継続していたり、更新は止まっていてもデータは残してくださってるところ(貴重!!)を新しいデータベースのリンクページで入れておきました。
ここももうちょっと見やすく作れるだろうに、とダメ出し貰っておりますので、まあほんとに個々の大雑把さはご勘弁ください;
他にもページの戻り方とかもっと親切に作れとか言われておりますし、画像貼り忘れていたりリンク切れとかのチェックもしながらということで。

坂田作品については出来るだけ説明を入れましたが、アンソロとかコラボとかほかの作家さんの記事は説明を入れてないのでそういうのもまあおいおいに;;アンソロも多いので他の作家さんのあらすじまで入れる気力がなかった、、、根性なしですみません。

でもこれでデータ更新再スタートに付けましたので、なるべく細やかに更新続けていけるように致します!!
あと抜けや間違いの見直しも致しますよーー。相変わらず仕事はノロいですが。
今回やったような作業、私の知り合いのサイト開設者の方たちなら2,3日でやっちゃうんじゃないかなーって思いながらぽちぽちとやってました。全体像見えるのもなかなかだったしなあ・・。

私の知り合いの方たちはデータ作成とかめちゃくちゃ美しく仕事が速く、内容も細かく充実した凄いのを作っておられる方が多いので(というか、坂田さんのデータベースをヘボいながらも開設しただけで有難くも知己を得たという方達なのだ)自分のスキルがどんだけ低いかというのは分かりますが、まあ今回の再編集版はタグが分からなくても自力で継続出来ることと、エクセル化しやすい挙げ方(詳細ページはちょっと違うけど)、出来るだけ一覧化をつけることを目指したので、デザインの美しさとかは自分のスキルでは無理なのでもういいんですけどねー(なんか目指すとこが低くてすみません;)。


坂田先生のお仕事はホントに多くてまだまだ拾えてないし、対談のデータとか表紙イラストのデータとか情報貰ってるのに整理できてないものとかも手元にあるので、整理は続けます。
膨大なお仕事を振り返る必要が出来た時の一助になればと思います^^

坂田先生からは今年になって年賀状を二通も頂きました。
デアボリカのイラスト年賀状と巳年のイラスト年賀状。どちらも素敵でしたが、特にヴァルちゃんとツヴァスのイラストは涙モノでした!
有難うございます!
今年も坂田先生のますますのご活躍を祈っております!!

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