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「のちの物語」(『ベル デアボリカ』)発行!

「のちの物語」(『ベル デアボリカ』)発行!されましたよ~皆様無事に入手されましたでしょうか?
これです↓

出版社がハーレクイン社に移行、タイトルが変わりましたがデアボリカ断章です。
続編というとちょっと違うなあと思ってたらどこかで「断章」と使われていて、ああこの言い方がしっくりくるなあと思ったので私もこの表現にします。本編の間の物語なのです。
長い物語の中でたくさんのエピソードが坂田さんの頭の中には描かれなかったものも含めてたくさんあって、本編が終わった後にまたその中の一部を読ませて頂いているというのが現在の状況です。
WEBコミック「H&F倶楽部」にUPされたデアボリカ番外編の「帰還」が朝日のデアボリカコミックス4巻までに収録されなかったので、これはなんとかまた別の一冊にしていただきたいものだと思っていたらこのような形で連載が継続し、再び別の形で一冊にまとまったのは本当に良かったです。
続きがまだどう掲載されるか見えてきませんが(いまのところ発行未定の『夢幻燈』の発行を首を長くして待つしかないです。)このコミックスは掲載分までは収録されましたので今度発行があればその続きから読めますので、このコミックスで続きが気になった方は是非感想ハガキを出したり、フェイスブックページやツイッターなどで感想を挙げるなど応援お願い致します~。続きが読みたいと声を大きくして言わないとなかなか本が出ない時代なので!
夢幻燈のフェイスブックページでは坂田先生の校正原稿の一部ちら見せなども挙がっていてすっごいイイです。
アカウントなくても読めるページですが、アカウントのある方は是非チェックして「イイネ」を押して下さいね。
https://www.facebook.com/mugentou

公式サイト
http://www.mugentou.com
さてここから感想です^^未読の方はネタバレ含みますので下記は読まない方がいいです~。

まずは「帰還」ですが、加筆修正もされたようで背景などより細やかになっています。
デボンの奥方の肝の座った感じ、頭の良さなどが会話から伝わってきてめっちゃいいです。
国の要を支える先代からのじいとのやりとりもいいです、ちょっと泣けます。
デボンの大公は見た目は悪くないのですが、二代目が普通だとダメなんですね~。
このところ阪急ホテルだのなんだので不祥事が発覚して謝罪会見などありますが、ああいうトップが企業や社会をダメにするんですね。全部現場のせいにする。お前が知らないはずないだろう!(っちうか知らないなら知らないでその組織ダメだろう)
一番上がとるべき責任を潔く取らない組織はダメです。
なのでデボンはこの後傾国するんでしょうが、まだこの物語の中では大国なので、貧乏なツヴァスの国との差が面白いです^^
今回の表紙また良いですよね~!どなたが装丁されたのか分からないのだけどとても良いです。

HPデータの更新を週末にしようと思っていたのだけど、今日もまた手を付けたのが夜になってからで、思ったよりやることがけっこうあって、、、すみません、まだ途中なのでした。
なので先に日記で入手と感想のUPを。

続きが読めるのが先になりそうなのでまた1から再読しようっと!
ドキドキはらはらの続きが待ち長いというのはリアルタイム読者の醍醐味ですね!

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「町でうわさの天狗の子」感想

この週末は掃除と衣替えと扇風機を掃除して片付け、夫のシャツのアイロンがけ10枚…を済ませました。
ああ、あと天気悪かったけど台所やトイレなどのマット類の洗濯もしてコインランドリーに行ったので乾燥機も掛けてさっぱりしました!やろうと思ってた家事がてきぱき出来て良かったv

その合間に録画してあった「相棒」2時間スペシャルやら「ドクターX」やら録画消化しながら、さらにその合間に「町でうわさの天狗の子」を急に読み返したくなり1巻から再読開始してしまい、11巻まで今日読了。
最終巻が出るまでまだかなり待たねばならないようですが、11巻けっこう怒涛の展開で気になるところで終わってるのでこれは相当待ち長い;

最初の方をけっこう忘れていたのですが、この作者のどこかとぼけた感じ、この突き抜けたファンタジー設定!天狗やら鬼やら眷属神やらが現実にふつうに混ざる感じ、それでいて世界が緩い。こんな物語展開は本当にスゴイ。インタとか積極的に読んだことがないので勝手に思うのだが、案外少年マンガをかなりお読みだったんじゃないだろうか。
脇役の女の子たちがすっごくいい味出してるんですが、美少女やら可愛い子以外の個性的な面々の描き方が容赦ないんである。こんな変な髪形の子はいないよね、という「きんちゃん」とか。
女らしいけど痩せて不細工な「まっつぁん」とか。この辺の並びがどうにもこうにも少年漫画を読むような感じなんである。少女マンガでここまで不細工達を味のある脇で並べたのは初めて読んだ気がする。
不細工な脇役を描く少女漫画家はいるけども、リアリティを出すためであったり、主人公に対して悪意があったりする脇は性格の悪さを表現するためであったりする。でもこの作品では脇の不細工さにすら愛情がこもってるし、極端にデフォルメされてはいるものの読んでいる内に現実のクラスメートにいたかもしれないくらいの気にさせる。きんちゃんなどは森三*のO島を思い出したりなどしなくもない。なんか本当にいいやつなんだよねえ・・・。
そして読んでいると彼女らとの間に流れる友情やちょっとした諍いなども確かにどこかで見た風景ではあるのである。(特に高校の校舎の渡り廊下とか私も高校にあったのですっごく懐かしいw)
刑部がどんどん友達を好きになるように読者である私もきんちゃんやマディやまっつぁんや赤沢さん、緑ちゃんがどんどん好きになっていつの間にかそれぞれの恋を応援しちゃってるんである。
少年漫画的な脇役の個性の出し方と、それでもやっぱり少女マンガならではの友情やコイバナの展開、そしてまた少年漫画顔負けのスケールの大きい対決の展開などなど、この作家の個性は本当に他に類を見ない気がする。

携帯でのやりとりなどごくごく現代の若者ならではの感じが普通に出ているのだが、行方をくらませた刑部の携帯に届いていた何通ものメールの文面がずらっと並んだ2ページ見開きの場面ではどわっと泣けた。
昔の少女マンガだったら、この異能の少女の物語はまったく違う展開になっていたように思う、普通でいたくてもいられないそして普通と違う超常的な力は孤独と裏腹な優越を与えられ、イケメンたちに守られ~みたいな展開だったんじゃなかろうか。それがごくごく普通に恋したい少女でとぼけたキャラなもんで、周囲は「天狗の娘」という常にない状況を普通に受け入れているんである、すごい。それでも小さい時は若干いじめにも遭ってたことが少し出されてはいるが、それは物語によりリアリティを与えてるだけに過ぎない。
天狗も鬼も普通に交わる社会、なんかいいよねえ~とほのぼのしてしまうんである。
瞬のけなげさ(ツンだけど)にも時々ぐっとくる。
この人物たちの不思議な設定と魅力を、お山を始めとする俯瞰した風景の描き方(よく飛ぶのでな)や細やかな日常描写が支える。さらさらと脱力したタッチで描かれる線の醸し出す世界が本当に素晴らしい。
この物語は力を込めて素晴らしい!!と言うのは似合わないような気はするけども、やっぱすごくいいよね~と刑部達が盛り上がる好きな物語の話のように、いいよねいいよね、と言いたくなる物語ではある。

ああ、最終巻、、、待ち長い、、、。

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感想*京都国際マンガミュージアム 「バレエ・マンガ~永遠なる美しさ~」

先月9月の三連休後半を使って京都まで行ってきました。
http://www.kyotomm.jp/event/exh/ballet2013.php
図録は早々と贈っていただいていたのでじっくり予習はしていったのでした。
この図録が本当に素晴らしくて、バレエ漫画史において要になる方たちのインタビューがきっちりまとめられていて、このインタビューだけでも凄いのに、データ資料もきっちりなのです。この資料凄いですよ。
インタビューの聞き手も藤本由香里さんであったりヤマダトモコさんであったりその道のプロなので素晴らしい内容なのです。そして欲しいところに関連の資料が入っている。分かりやすい解説も入っている。
あと舞踊研究家の芳賀直子さんのバレエの解説も入っている。マンガからだけじゃなくて「バレエ・マンガ」展なのです、この点も今回の展示の良いところだったと思います。
日本のようにマンガの発展がバレエ人口を増やす役割をしている国も珍しいそう。確かにバレエ漫画を読んでバレエを始めた人だってかなりいますよねえ、言われてみれば我が国独特の現象なのかも。

少女漫画研究の方には必須といっても良い資料になりますから是非。
もちろん各バレエ漫画ファンの方には貴重なインタビューが読み応えあります。特に山岸先生のインタはテレプシの突っ込んだ話も読めます^^


本当はもっと早く行って感想挙げれば良かったなあ・・・というのは後になって気が付きましたが、暑いのが苦手なのと8月に義母の米寿祝いなど企画してたのでそれを済ませた9月の、どうせだから最終の方でなんて早々と決めて、古くからの友人のRさんを誘ってホテルの手配したり新幹線の手配などしたりしておりました。
だもんで、今になってこうして感想を挙げてもすでに展示は終わっているので本当にすみません、もったいない内容なので、ホントは関東の美術館等で巡回すると良いですね。
関係者の皆様、是非ご勘案ください。この展示内容は全国回って欲しいですね~。


9月の三連休の最初の方は台風の被害がひどかった週で、一つ予定を違えていたら間違いなく観光どころでもなかったでしょうし、帰りの旅程など大変なことになっていたわけですが、行った週はお天気も良すぎるくらいで(暑かった;)お蔭様で非常に良い旅行となりました。

実際に見せて頂いたバレエ展も図録以上に関わった全員の方がそれぞれのベストを尽くしたというのがよく分かる、痒いところに手が届くとはまさにこのこと!みたいな素晴らしい展示でした。
少女漫画の歴史を俯瞰した際にバレエ漫画というのがいかにポイントポイントで大きな役割を果たしていたかというその流れが順路を追って見ていくだけでも自然に掴めた。
私はさすがに少女漫画の創世記を知る年齢ではないのですが、24年組以前に大きな役割を果たした牧先生の素晴らしい画力とか、高橋真琴さんの絵の素晴らしさ、実験的構図の数々が後に続く人たちにどれだけ影響を与えたか、やっぱり話だけ聞くよりも一目瞭然なのでした。
展示には実際のバレエの衣装も飾ってあったり、漫画に使われたバレエ関係の人たちの肖像写真が資料として貼ってあったり細やかでした。
母恋モノから美しいものへの憧れとしてのバレエ、そして自己実現を果たすためのバレエと変化を遂げ深化してきた少女漫画史におけるバレエの扱いは、そのまま少女漫画史そのものでもあり、漫画家さん達、ひいては読者達の求める要求、単なる絵物語ではなく自分の生き方を考えていくための物語へという高みを目指してきた過程を見るようです。

少女漫画研究にはいろいろな切り口があるわけですが、ことバレエという一つのテーマに絞ってここまで見せた展示は今回が初めてかと思います。
これに関わった皆様、本当にお疲れ様でした。そしてご成功を心よりお祝い申し上げます。
そして「アラベスク」のラストのように、まだまだ終わらない少女漫画研究の道をさらに高く深く極めて行かれますよう、心より応援申し上げたいです。

旅行から帰って早くまとめたかったんだけど、今頃になってしまった!
是非巡回が実現するといいなあと最後に再度付記しておきます。

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ビバ!ホームベーカリー

今年の夏はずっと使い続けていたホームベーカーリーがさすがに電源部分が接触が悪くなり、いよいよ買い替えなくてはいけないということで、デンキ屋さんに行ったりネットでいろいろ見たりしてたら、結局アマゾン限定品が超お買い得で口コミも悪くないようだというのでそれをぽちっと!
今まで使っていたのも相当良かったのだが、接触部分なので火事でも起こすと怖いのでそれはさすがに使用を諦めて燃えないゴミに・・・。7、8年は使ったから十分頑張ってくれたと思う。
その時のは1万千いくらしたやつだったが、今回のはタイムセールもあって超安かった。
お買い得を見逃せない夫が、私はちょっと大きさが気になったのだが(置いておくのにでかすぎるような…)、でもこの価格でこの機能だったらいいだろう!と押したので賛成することにした。
これです↓


さて、パンは今まで通り美味しく焼ける。前のの半額以下なのに。物自体が普及して随分安くなったもんだ(感心)。
さらに今回のは焼き芋が出来たり、餅がつける!すごいっ!
これは是非作ってみなくてはいけないと思い、焼き芋は少し前に実践。
見た目がいまいちだったので写真は撮らなかったけど、これがまあ食べてみると確かに焼き芋!
甘味が出て美味しいのであった。普段だと輪切りにして蒸し器で10分くらいでよく夕食の一品にしていたのだが、焼き芋は2時間はかかる。時間はかかるがでも旨いので、たまにやるにはいいかもしれない。


さて、今日は三連休の最終日で天気も良いが掃除やら洗濯やら買い物やらの家事も昨日までで済ませたし、出かけることもあるまいと朝からまずはゆうべの内に水につけておいた小豆を圧力鍋で煮て餡子作り。
手製の餡子は塩をけっこう思い切って効かせると甘さ控えめでとても旨い。
ちなみにレシピとしては250gの小豆に対して砂糖は180g~200g(よく砂糖と小豆同量というレシピもみるが同量だとちょっと甘い、まあ好みだけど)ぐらい、塩は小さじ1杯半くらい入れたかな。
この辺りは好みだから砂糖も塩も味見しながら分けて入れると良いでしょう。
最初に小豆をひたひたの水で沸騰するまで煮て二度ほどゆで汁を捨て洗って、カップ3杯くらいの水を入れて圧力鍋で加圧15分、圧を下げてから蓋を開けて砂糖と塩を分けて入れながら煮詰めるだけ。
結構美味しく出来ました。

小豆が出来上がる頃にホームベーカリーで餅を仕掛けて、出来上がった餅を丸めて餡子かけてお昼ご飯にしました。
おそばとベーコンエッグを付けて(合わないけどw)自宅ごはん。

餅の写真を出来立て撮れば良かったんだけどうっかりして丸めてからの写真~
Bwgzib2ciaewujwjpgthumb

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高崎市美術館 ダリ展

夫が高崎市の美術館でダリ展やってるよ~と言うので特に予定もないし是非行きましょうということで、夫の運転で今日行ってきました。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/

すぐ近くの高崎駅西口のサウスパークに駐車して閲覧料500円、安い。
版画の仕事が中心ということではありましたが、展示も多く見応えありました。
(駐車場代も美術館で1時間分の無料券貰えました)

ダリといえばやわらかい時計とか、キリンがぼっと燃えてるやつとか超有名なやつは知っていましたが、ダンテの「神曲」やマゾッホの「毛皮のマリー」の挿画の仕事をしていたとかは全く知らなかったし、非常に面白かったです。
ダリの写真見ても見るからに奇矯で変な人だなーとは思うけど、やっぱり作品も面白いのでした。でも確かな画力があってこそのシュールなんですよね。
ダリは坂田先生も作品のあとがきとかで名前出されたりしてるけども、作品見てるとダンテの「神曲」の挿画の仕事などは倉多作品なども思い出しましたね~倉多先生あたりもお好きなのかもしれないな~。

夫はなぜか関連展示としてあったピカソの絵に、やっぱ天才は違う~と感心してましたw 

見終わった後は徒歩ですぐ近くの駅ビルに移動してインドカレー店に入り久々のナンとカレー!
実は近所にナンを食べれるカレー屋さんが昔はあったんだけど潰れちゃってちょっと遠くまで行かないと食べれないのでここ最近全然食べてなくて、久々にカレーとナン食べたいね~という目的もあったのですっごく良かったv
満足な一日でした。

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半沢直樹!!

今年の上半期のドラマは「あまちゃん」にはまっていたのはここでも何度も書いたけども、もう一つ、社会現象となった「半沢直樹」にもやっぱりはまっておりました。なんとミーハーなんでしょう。
半沢に至っては、ドラマの最初の方でついふらふらっとkindleで原作本をぽちっと。
ドラマを見ながら原作と違う部分と同じ部分、演出の上手さ、役者さん達のキャラの作り方の上手さなどを感じながら見ておりました。ドラマが終わって再度原作を再読。最初読んだ時は忘れていた部分を思い出し、ドラマで変更したかと思ったらちゃんと書いてあったわ~ってな感じで読み直して面白かったです。
ドラマ→原作→ドラマ→原作 
ドラマがもう完全に映画化か次シリーズのドラマ化をにらんだなんとも続き感のある終わり方だったので、さらに原作の続きをぽちっと・・・。結局3部作で読んで初めてすっきりする原作だったのでした。
映画化かドラマ続編なんてかなり先の話なのだけど、ここまで読んでようやく一息、3作を全部二度ずつ読んだわけですwバカですね~。

主演の堺雅人だけじゃなくてお姉言葉の片岡愛之助とか役者勢ぞろいで面白かったですね~。
演技対決みたいな感じで目を離せない場面も多かったです。
堺雅人については私は2010年のブログやツイートで坂田さんの「伊平次とわらわ」をドラマ化するなら伊平次をやってほしいな~とかのたまっていたんでした。なかなか我ながら目が高い配役案だったと思いますw
変なお貴族様は野村萬斎~、豪華キャスト!ああ、誰かこの案採用してくんないかなーーーw


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「なぜ孫悟空のあたまには輪っかがあるのか?」中野美代子著・坂田靖子装画

坂田先生からきた「デアボリカ通信」で知った情報で、中野美代子さんの岩波ジュニア新書の装画と章画のお仕事をしたというお知らせがありました。
うわあ~知らなかったよ~と慌てて注文に走って届いた本がまた可愛いのなんの。

これです↓

実は先々週の三連休を使って京都MMのバレエ展を見てきました(その感想はまたいずれまとめます)。
その際、大阪に友人が多かったので夜は大阪のホテルに泊まりまして友人達と宴会したんです。そこで初めてお会いしたものすごい蒐集家として有名なY様が、私におっしゃった最初のお話が
「坂田靖子は西遊記描いてますよね、ユリイカに」
だったんです。
はい、描かれてますね、ぶ~~んってきてパンってやるやつ」←よく分からない説明をする私w
(私のデータでいくと「ユリイカ」の「西遊記」特集号に「Mini西遊記 ハエ地獄の巻」というやつで、『サカタ荘221号室』に収録されています。
http://homepage2.nifty.com/~haneusagi/sakata/list1265.html

Y様は「西遊記」関係もコレクトもされてるらしく、「ユリイカ」西遊記特集号もその関係でお持ちらしい。
それにしてもさすがのコレクターは坂田靖子の話をするのもそんなマニアックな切り口から来るのだな~~と感心したところ(バジル氏とか王道から来ないんですねw)に帰宅したらこの情報を得たのでした、なんか物凄いシンクロっぷりです。「西遊記」ネタに感心した後に「西遊記」の解説ガイドブック本のお仕事情報。
まさにユングが言うところのシンクロニシティ。単なる偶然の一致なんですが、私がそこに共通の意味を感じるところがシンクロたるゆえんです。いやほんとびっくりした。

坂田先生によるとジュニア新書で中高生以上が読者想定といってもけっこう難しい内容らしいです。
ぱらぱらっとめくった感じではとっても面白そうな内容です。読むのも楽しみv

あと、予約しておいた「ハーレクインVol.29」が届きました。分厚いです。
その中に「夢幻燈」コミックからの出張版というのでコミックスの宣伝ページが1ページ載っていました。
このために買いました!←ゴシック太字!!(にはまあしませんけどw)
それが「のちの物語」の宣伝のページですが、うふふ、貧乏なケルウォースと大国デボンの食事の差の話だったり、短いのにやっぱり面白いです。
今月には新刊出ますからね!!あともうちょっとの辛抱です!!

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