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友人のオケを聴いてきました

米沢記念図書館での江口展を見た後は、すぐ中野に移動して、そっちでナビで検索してお花屋さんに寄って、会場へ向かいました。
会場だったなかのゼロホールは方向音痴でも分かりやすく道案内が出てて迷う余地がありませんでした。お昼を食べ損ねたので途中でパン買って会場のホールで軽く食べて(お腹がぐうぐういったら気になって聴けなくなる;)それから空いてる席を探したらかなり満席近かったです。
三原関係の友人Nさんがチェロで、別経由の友人Kさんが偶然同じオケのバイオリン。
2人が一緒のオケだったというのが本当に世の中狭いなあと初めてそれを聴いた時はびっくりしました。都内にオケはいっぱいあるでしょうに。
かねがねそのKさんからも「うちのオケはマニアックな選曲」とか賀状などで聞いてた通りの選曲で、難曲だったと思うのですが、素晴らしい響きのオケで、同じアマオケ仲間として、いい刺激になりました。
NさんもKさんも余裕というか貫禄を感じたですv

あと、指揮者も数年前にうちでも振ってもらってた人だったのですが、数年ぶりに見たらだいぶお年がw。
そう考えるとうちのメイン指揮の両S先生って変わってないなあ;
でも久々のN先生も大変お元気そうで何よりでした。私は振って貰ってた時は指揮は分かりやすかったと思ったけど、当時こういう振り方だったっけかなあ?・・・と奏者で見るのと観客で見るのの差なのかもしれないけど、不思議だった。
隣に座ってたおじさんが休憩の時に「健太郎左衛門って名前がよくない、ダサい」となぜか名前をディスってたのが面白かったです、ははは;奥さんにしきりに、良くないダサいと言ってたんで、、、そこまで言わなくてもw

あと、男性陣も黒シャツと黒ズボンの上下でジャケット着ないのはいいなあと思いました。
ジャケットだと特に弦楽器は弾きにくい筈。黒シャツだと返ってかっこいいし、弾きやすいよね。
アンコール終わって最後にみんなでお辞儀するのも、うちではしないので、そういうのもいいなと思ったし。
演奏面だけでなく、集客がすごくよく出来てるのと、案内とかもきちっとされてるのとかも良かった。うちも案内はちゃんとしてるけど、集客が減ってきてるからもっと努力しないと・・・;

などなど、本当にいい勉強になったです。シベリウス、いいねえー、私ももっと聴こうv
ちょっと疲れたのは疲れたけど、行けて良かったですv
楽しかったし、勉強になり、充実でした。

帰宅したら夫が自分の好きなものを買ってきててお寿司とかサラダとか皿に綺麗に並べて食べるだけにしてくれてましたwケーキも買ってた。
日中は扇風機を掃除して仕舞ったとか。誕生日祝いの人なのにちょっとお気の毒でしたが、お寿司もケーキも美味しかったですv

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米沢記念図書館*江口寿史原画展

10月三連休の中日に都内まで行ってきました。 目的は原画展と友人のオケの演奏会。
普段は自分とこの練習とか本番でいっぱいいっぱいでなかなか聴きに行くことが出来ないんですが、今年は一年間で4回しか本番がないという珍しい年になりましたので(去年年に8回本番ってのが多すぎでしたが;)、10月も本番までまだ2か月あるという、なんとなく気持ちに余裕。
それで、ちょうど三原オフでお話した際に出た友人のアマオケの演奏会にどうにか出かけることに成功しましたv ただ、夫の誕生日前日ということで、日帰りだったのが残念です。
夫には好きな物を買い出しに行って貰って帰ったら一緒にごはんという約束でw

マチネだったのでその前に米図で江口寿史展 KING OF POP side B
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-eguchihisashi.html

午前中に見てその後演奏会…と思ってたら米図は12時からだったんだよなあ。
それでも12時より早く着くように出かけて、オープン後すぐ入って見ました。
それにしても江口展、展示内容一部写真撮影可ということで江口先生太っ腹デス!

内容はさすがに米図ならではの濃さです。
特に中学、高校時代描かれていたノートが白眉でした。やっぱ構図の工夫からしてセンスが光っています。時代の感じが分かるように雑誌の表紙の江口先生登場以前と以後の比較があったり。
私はジャンプの「すすめ!パイレーツ」と、チャンピオンの「マカロニほうれん荘」は楽しみにちらちら読んでいた口で、確かに女の子が読みやすい誌面の走りだったんですねー、当時は単に「センスいい!」「可愛い!」「面白い!!」と読んでいて、どんどん中身に関係なくスタイリッシュになっていく扉絵に大受けしておりました。そういう時代のことが懐かしく思い出させられてかつ、漫画史の俯瞰もあるという、いつもながら素晴らしい展示でした。
館の方と顔見知りなのでご挨拶だけさせていただきましたが、本当は夕方には江口先生の担当だった編集さん達によるトークライブがあったのに日帰りは返す返すも残念でした。
イベントもさることながら、そこに来るであろう友人知人と会えるチャンスだったんですけどね~。

写真撮影可の部分で何枚か撮ったので後でまた挙げます。
全期見るのは難しいけど、本当に内容の濃い展示なので、江口ファンは是非!

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