« January 2019 | Main | April 2019 »

冷蔵庫を買い換えました

義母もいなくなり、私らも年を取ってきたし食べる量も減ってきたので冷蔵庫を買い換えました。

もう15年くらいは使っていたし冷蔵庫も新しい方が節電にもなるというし。壊れてから買い換えだと盛夏に壊れた日にゃ慌てて選ぶ余地なく買い換えることになる可能性も高い。なので、2月に一度ケーズデンキに下見に行き、店員さんに値引き価格を聞き、夫が再度ネットで底値を確認したら充分安い価格を提示されていたので改めて買いに行ったのでした。

その際壊れていた大きめの冷凍庫も引き取りをお願いしました。それでスペースが空いたので、改めて棚を買い、最近増えた家電、ホットクックや、フードカッターなどを並べたり、下にはこれも買い換えたゴミ箱を分別用に並べたり。まだ整理途中ですがキッチンが片付いてきて良い感じです。棚とゴミ箱は無印良品。ちょうどセールやっててめちゃ混みでしたv新年度新生活で買いに来る人多かったみたいで店員さんも忙しそうだったわー。

|

「ツビッキーコレクション」第三回 坂田靖子連載中!!

https://www.futabasha.co.jp/magazine/jour.html

坂田さんの隔月連載、今店頭にある『ジュールすてきな主婦たち』4月号に掲載中です。
双子の弟の謎は深まるばかりですが、有能だし素直だし!
父親が亡くなるまでその存在をまったく知らされていなかった主人公、不審に思いながらもどんどん流されていくのが面白いです。結局人が良いのね。
主導権を握っているのがなぜか父親に雇われていた側の男だったりするのも坂田作品ならでは。

ジュールは執筆陣が私が子供の頃から読んでいたベテラン作家さんが多いのだけど、社会的な問題をうまく織り込んでいるさすがのクオリティで、エンタメとして大事に編集されている雑誌だなあと毎回思います。
表紙は相変わらず麗しい名香さん。
電書でも読めるので是非!


| | TrackBack (0)

歯周病対策

一年に一度は歯石を取りに歯医者さんに行くようにはしているのだが、昨年春行った際に、歯周病が進んでいない割には上の奥歯がちょっとぐらぐらするなあーということで歯磨きの強化を言われた。
歯間ブラシを使って真面目にやったところ最初はその歯の周辺から出血あったのが止まったので、まあ大丈夫かーと油断してたらば
今年1月下旬、ちょっと風邪引いた?と思った途端、そこの歯茎がぷっくりと腫れた!!
いやあ、これは風邪が歯に来たな!
かかりつけ医のおかげで咳喘息が改善されて症状が咳に来ず、やや胃が腫れぼったいような感じとともに。
普通なら歯医者に行くところだが、行くと恐らくは「念のため抗生物質を出しておきましょう」と言われそうと思い、今回もまたかかりつけ医に。歯のことなのに内科医にw
「風邪とは思うのですが歯茎が腫れてましてー」と行くと、ちゃんと歯茎も診てくれる。ふふふ。
「腫れも引いてるみたいだし、風邪の諸症状も大丈夫そう」と案の定薬は1つも出さず。
さすが、薬に頼らないお医者さんーー。でもプロに大丈夫と言われないと、歯茎がぷっくり腫れてはいたのでなあ、言われるまではやっぱ心配だったのよ。
ただ「歯根の状況はレントゲンを撮らないと分からないし、歯周病はリウマチの原因にもなると言われているので、歯医者さんには行って歯根のレントゲンは撮影して相談してください」とのこと。
大丈夫な時は余計なことは勧めない方なので、これは早速行かねば。
そして歯医者さんは設備がちゃんと新しくないとダメだと思い、例年行くところは設備がやや古いので新しいところを探して行きました。(設備が古いというのは亡き義母の口腔ガン騒ぎの際に、そこで撮影して貰ったレントゲン写真をわざわざくれたので転院した赤十字に出したら「こんな真っ黒な写真じゃ何も分からないよね」と鼻で笑われたことがあるから。
通常の歯石取りや虫歯治療くらいなら親切だし歯科助手さん達優しいし上手いんだけどね。)
そして新たに見つけて行った先がすごく良い歯医者さんで、これは本当に良かった。
レントゲン以外にもデジカメで歯の状態写真を沢山撮って見せながら現状をきちんと説明してくれるのも有難かった。分かりいいし説得力もある。治療の方向性は自分がどこまでやりたいかで色々分かれるとかも。しかし、結果的には歯根がもうダメだ、とのこと。
それはしかし歯周病が進んだというのではなく、夜間の噛み締めという2つの原因。
なので、まず該当の奥歯は諦めて抜歯、その後噛み締め矯正のマウスピース作成という治療方針に。
今回はすでに腫れも引いたのだが慢性的には常に炎症化する元がある感じなので、抜歯した方が良いでしょうとのこと。残念無念。奥歯なので抜くだけでよく入れ歯は不要。
現在は歯ブラシを全体用、歯間用(縦に磨く一列のやつ)、歯間ブラシ、ピンポイント用の4つを駆使して磨いている。歯磨き粉も全体用と液体歯磨きと2つ使っている。
いろいろちゃんとしてて、予約がきちっと出来るので土曜に行ってほぼ待たされずに治療が進むのも有難い。

しかし、私の行ってるかかりつけ医には今まで難聴で耳鼻科に行って貰ってた薬も「これは難聴だけに効く薬でもないし、気休めにしか過ぎない」的なことを暗に言われて、はあまったくその通り、と思って耳鼻科もたまに行ってたのをやめた。
そもそも検査自体が正直もう聴こえてるんだか自分がもうよく分からない中で押してしまうような検査になるのだったが、その状況も内科医が私が思ってたようなことをおっしゃったので、ああそんな結果を受けて出される薬なんてやっぱり気休めにしかならないのねえ、と;
それに咳がひどくなってた時期はそのせいで耳の聞こえも悪くなる感じがあったがこれも咳喘息が治まってきたらそういうのも無くなってきたのだ。かかりつけ医さまさま。
じゃあ難聴対策はどうすればいいかと言うと、ともかく大きな音で聴くのをやめなさい、だった。
なるべくボリュームを絞って音を大事に聴くようにすると神経が徐々に戻る(とはいえ、ストレス性の低音難聴で回復は厳しいのだが)。これ以上悪くしないようにボリュームを大きくしてはいけない、と言うのだった。イヤホンやヘッドホンでは聴かない。正直映画館の音量は耳に厳しい。
ライブハウスなど大音響の中から外に出た際に一瞬聞こえが悪くなるような現象は一時的な難聴を起こしているんだよ、とも言われた。
その話を聞いたのは大分前だが、最近、イヤホンヘッドホンの難聴の弊害が言われ出しているので、かかりつけ医のアドバイスはこれも正しかった、と思う。

眼科医に眼底検査に行ったら、ついでに測定されドライアイと言われて目薬処方されそうになったが、ちょっと調子が悪いのはコンタクトを休めばいいだけの話だと思ったので薬の処方を断ったこともある。眼科医は怒ったがw
その後かかりつけ医に行ってその話をしたら「目薬も胃には良くないし、ドライアイだからと薬さすくらいなら目を休ませるのが一番大事だ」と薬不要とのこと。そもそもドライアイだったとしてずっと薬を差し続けるわけ?
それに測定を受けている間思ってたのだが、冬でエアコンが当たるような室内で測定されてそれがそもそも正しい値なのかとかもねえ、素人ながら思ったよ。
で、しばらくコンタクトを休んで職場にも加湿器を置いたらすぐ良くなったなあ。

なんでも薬処方で解決するようなお医者さんには要注意だ。
もちろん、自力で回復できない状況なら薬も必要と思うから個人による。
私のかかりつけ医も必要な時はちゃんと薬処方してくださる。ただ、必要以上には決して出さないという姿勢があるので本当に有難いことだ。

| | TrackBack (0)

« January 2019 | Main | April 2019 »